もう「遅い」と言わせない年齢に来た
51歳。
世間的には「落ち着く年齢」「守りに入る年齢」と言われがちだ。
でも正直に言うと、私は逆だった。
ここまで生きてきて、ようやく何にも縛られずに生きたいという気持ちが、はっきり形になった。
会社、年齢、肩書き、過去の失敗。
それらを理由に、自分の可能性を小さく見積もるのは、もうやめにした。
なぜIT・AIなのか
理由はシンプルだ。
年齢を言い訳にしなくていい世界だから。
コードは年齢を見ない。
AIは過去の職歴を気にしない。
結果を出したかどうか、それだけが残る。
これは、51歳の自分にとって、あまりにもフェアだった。
最初は正直、怖さもあった。
知らない言語、理解できないエラー、進まない学習。
でも同時に、久しぶりに「頭が生きている感覚」が戻ってきた。
わからないことだらけでも、進めばいい
若い頃のように一気に吸収はできない。
でも今は、積み重ねる力がある。
・昨日より少し理解できた
・昨日より少し手が動いた
・昨日より「諦めない自分」でいられた
それだけでいい。
AIは「完璧な人」より、「続ける人」を選ぶ。
この感覚が、今の自分には心地いい。
全開放、という言葉を選んだ理由
「再スタート」でも「挑戦」でもなく、
あえて全開放という言葉を使った。
もう、
・年齢で遠慮しない
・失敗を隠さない
・途中経過を恥じない
ソロログには、成功だけじゃなく、迷いも弱さも全部残していく。
それが、これからの自分の生き方だから。
ひとりでいい。でも、ひとりじゃない
この道は基本ひとりだ。
学習も、作業も、決断も、ほとんどが一人。
でも不思議と、孤独ではない。
AIがあり、記録があり、ここに言葉を残している。
もしかしたら、
同じように「今からでも遅くない」と思いたい誰かが、
このログを読むかもしれない。
それでいい。
51歳からの人生設計は、まだ白紙だ
ゴールは決めていない。
年収も、肩書きも、正直まだ曖昧だ。
ただ一つだけ決まっていることがある。
もう、自分を閉じたまま生きない。
ITとAIを武器に、
考え、作り、試し、失敗し、また進む。
51歳からの人生は、
ようやく自分の手に戻ってきた。
これは、その第一ログ。


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