AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトの勉強を動画から始めたら、意外と面白かった

Solo Life Design|ひとり人生設計

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト。
名前だけ聞くと、正直ちょっと身構える資格だ。

設計、アーキテクチャ、可用性、セキュリティ。
どれも「分かっている人向け」の匂いがする。

そんな印象のまま、
とりあえず動画教材を流し見するところから始めてみた。


いきなり実装ではなく「考え方」から始まる

最初に意外だったのは、
コードや設定の話から入らないことだった。

・なぜ冗長化が必要なのか
・なぜ複数AZを使うのか
・なぜマネージドサービスが選ばれるのか

動画は、
「どう作るか」より
**「なぜそう設計するか」**を丁寧に説明していた。

この時点で、
思っていたよりずっと理解しやすいと感じた。


AWSは暗記ゲーじゃなかった

正直、
AWSの資格は
サービス名と特徴を丸暗記するものだと思っていた。

EC2、S3、RDS、ALB。
覚える量が多くてしんどい、という先入観があった。

でも動画を見ていると、
それぞれが
「どういう課題を解決するために存在しているか」
という文脈で語られる。

結果として、
名前よりも役割が頭に残る。


「設計を考える」という視点が新鮮だった

特に面白かったのは、
正解が1つではない、という点だ。

・コストを優先するか
・可用性を優先するか
・運用を楽にするか

条件によって、
選ぶ構成が変わる。

これは、
単なる知識テストではなく、
判断力を問われている資格なんだと感じた。


思っていたより“大人向け”の内容

プログラミングの細かい文法より、
・全体像を見る力
・トレードオフを理解する力
が求められる。

これが、
動画を見ていて「面白い」と感じた理由かもしれない。

若い頃なら、
ピンとこなかった内容も、
今だから納得できる部分が多い。


まだ始めたばかりだが、悪くない感触

もちろん、
この先は範囲も広いし、
簡単ではないと思う。

それでも、
「苦行が始まった」という感じはない。

むしろ、
考え方を整理する時間として、
悪くないスタートを切れた気がしている。


今日の結論

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトは、
思っていたよりも
「仕組みを理解する学習」だった。

動画から入ったことで、
構えすぎずに触れたのも良かったと思う。

今日は、
ただそれを確認できただけで十分だ。

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