来たね、このテーマ。
ソロログ向きに、そのまま載せられる実録文でいく。
変に前向きにしない。誤魔化さない。でも、折れないトーン。
ハローワークの失業給付も後1回で終わり。無職、これからどうなるのか
ハローワークの失業給付が、あと1回で終わる。
カレンダーで日付を見たとき、数字よりも先に、重さが来た。
「無職になる」という事実そのものより、
守られていた期間が終わる感覚のほうが、正直きつい。
給付がある無職と、給付がない無職は別物
同じ「無職」でも、
失業給付がある状態と、ない状態はまったく違う。
前者は、
- 時間に余白がある
- 選択肢を考える余裕がある
- 「準備期間」と言い訳できる
後者は、
- 毎日が減点方式
- 何もしない=不安が増える
- 「何者でもない感覚」が強くなる
あと1回で、その境界を越える。
不安は「生活」より「肩書き」から来ている
よく考えると、
一番怖いのはお金でも、将来でもない。
「今、何をしている人なのか」
これを説明できない自分だ。
- 会社員でもない
- フリーランスと名乗るほど稼いでいない
- 夢を追っているとも言い切れない
名刺がないと、
自分の輪郭まで薄くなる。
でも、事実として残っているものもある
それでも、ゼロではない。
- 毎日考えている
- 書いている
- 作っている
- 自分なりに試している
会社の評価表には載らないけど、
何もしていないわけじゃない。
問題は、
それがまだ「形」になっていないだけだ。
無職の終わりは、敗北とは限らない
失業給付が終わる=失敗、
そう決めつけるのは簡単だ。
でも実際は、
「猶予期間が終わる」だけ。
ここからは、
- 誰にも守られない
- 誰にも強制されない
- でも、全部自分の責任
それは怖いけど、
同時に、完全に自由でもある。
ソロログ的結論
- 給付が終わるのは事実
- 不安があるのも事実
- でも、自分が消えるわけじゃない
無職になった瞬間に、
人としての価値がゼロになることはない。
評価されない時間があるだけだ。
今は、
静かに底を踏みしめている段階。
次に動くための、
最後の接地かもしれない。

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