今日は少しだけ、自分の中で小さな決断をした日だった。
それは、Pythonの本を一冊予約したことだ。
予約したのは
「退屈なことはPythonにやらせよう 第3版」。
タイトルを見ただけでも、少し面白い。
「退屈なことはPythonにやらせよう」という言葉は、プログラミングの本質をかなりシンプルに表している気がする。
プログラミングに対する興味
ITの仕事をしていると、プログラミングの存在はいつも近くにある。
しかし実際には、日々の業務の中で本格的に触れる機会が多いとは限らない。
SQLを使うことはある。
Excelを触ることもある。
しかし、Pythonをしっかり学んだことはなかった。
最近、AIや自動化の話題をよく見るようになった。
その中心にある言語の一つがPythonだ。
だからこそ、いつか勉強してみたいとは思っていた。
Amazonで予約した理由
今回の本は、2026年3月に発売される新しい版だ。
内容もかなり更新されているらしい。
本屋で見かけてから買うのでもよかったが、今回はAmazonで予約した。
予約という行為は、ちょっとした意思表示でもある。
「この本を読もう」と、自分に約束するような感覚だ。
小さなことかもしれないが、こういう行動が意外と大事だったりする。
Pythonに期待していること
Pythonに期待しているのは、難しいプログラムを書くことではない。
むしろ逆だ。
日常の中にある
- 面倒な作業
- 繰り返しの作業
- 手作業の処理
こういうものを、少しでも楽にできればいい。
たとえば
- ファイル整理
- データ処理
- ちょっとした自動化
そういうところから始めてみたいと思っている。
本のタイトルが好きな理由
「退屈なことはPythonにやらせよう」。
この言葉には、どこか余裕がある。
人間は、もっと面白いことを考えればいい。
退屈な作業は、コンピューターに任せればいい。
プログラミングというと難しそうなイメージがあるが、このタイトルはそれを少し軽くしてくれる。
初心者でも始めていいんだ、という気持ちになる。
52歳からの勉強
年齢を重ねると、新しいことを始めるのは少し勇気がいる。
若いころなら、何も考えずに挑戦していたことでも、つい「今さら」と思ってしまうことがある。
しかし、ITの世界は変化が早い。
だからこそ、年齢に関係なく新しいことに触れておくことが大事なのかもしれない。
Pythonも、その一つだ。
小さな一歩
Amazonで予約ボタンを押しただけのことかもしれない。
でも、自分の中では小さな一歩だった。
本が届いたら、少しずつ読んでみようと思う。
完璧に理解する必要はない。
まずは触れてみること。
そこから何かが始まるかもしれない。
ソロログとしての記録
こういう小さな出来事も、あとから振り返ると意味を持つことがある。
「この本を予約した日が、Pythonを始めた日だった」
そんなふうに思える日が来るかもしれない。
だから今日は、その記録として残しておこうと思う。
退屈なことはPythonにやらせよう。
その言葉が、本当に自分の生活の中で役に立つ日が来るのかどうか。
少し楽しみにしながら、本が届くのを待っている。


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