――1月13日から2月16日までの濃密な35日間
① 「本気」と決めた瞬間から流れが変わった
1月13日。
この日を境に、気持ちが変わった。
それまでの転職活動は、どこか「様子見」だった。
応募もする。面談も受ける。
でも腹の底から「決めにいく」という姿勢ではなかった。
しかし、あるタイミングで思った。
もう逃げない。本気で動く。
そこから行動量が変わった。
- 職務経歴書を全面的に書き直す
- 毎日求人をチェック
- 面談対策を具体化
- リモートIT案件に的を絞る
目的が明確になると、無駄が減った。
② リモートITに絞った理由
今回は最初から方向を決めた。
- フルリモートまたは週3以上リモート
- IT系(事務ではなくスキル活用型)
- 自分の経験を活かせる領域
広げすぎると、ブレる。
条件を明確にしたことで、
応募の質が上がった。
面接でも一貫性が出る。
「なぜリモートか?」
「なぜITか?」
この質問に迷いなく答えられる状態は、
強い。
③ 1月後半は“量”
とにかく動いた。
- 派遣会社との面談
- 紹介案件の精査
- 面接練習
- 想定質問の洗い出し
断られることもあった。
「スキルが分からない」と言われることもあった。
でも、そこで止まらなかった。
落ちた案件を分析し、
次に活かす。
この繰り返しだった。
④ 面談での変化
ある面談で気づいた。
以前の自分は「受け身」だった。
でも今回は違った。
- 自分の強みを具体的に説明
- 出来ることを数字で伝える
- 不足部分も正直に言う
変に取り繕わなかった。
すると空気が変わる。
面談は“試される場”ではなく、
“すり合わせの場”になる。
⑤ 2月16日、内定
連絡が来た。
「内定です」
1月13日から数えて約1か月。
早いと言えば早い。
でも、密度は濃かった。
- 本気で向き合った
- 現実を直視した
- 逃げなかった
その結果だった。
⑥ 宗教と仕事は別の軸
時々、宗教や価値観の話題が出ることがある。
例えば創価学会のような組織についても、
人それぞれ意見がある。
しかし、今回強く感じたのは、
仕事は、自分の行動量と準備で決まる
ということだ。
どんな思想を持っていようと、
転職活動では
- スキル
- 実績
- 姿勢
が見られる。
そこに宗教は関係しない。
⑦ 「本気」は波を作る
1か月で決まったのは偶然ではない。
本気で動くと、
- 情報が集まる
- 紹介が増える
- 面談の質が上がる
波ができる。
逆に、
なんとなく動くと波は起きない。
今回の35日間は、
自分の姿勢が変わった証明でもあった。
⑧ まとめ:決めると流れは変わる
1月13日。
本気で転職すると決めた。
2月16日。
リモートIT職で内定。
期間は短い。
でも、覚悟は重かった。
転職は運ではない。
少なくとも今回は、そう感じている。
本気で動けば、
流れは変わる。
そして何より、
自分の軸で選んだ仕事は、迷いが少ない。
次は、この仕事をどう育てるかだ。
転職はゴールではなく、
スタートだった。


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