ずっと頭の中にあった構想を、ようやく形にした。
スラムダンク×AIというテーマのサイトを立ち上げた。
派手なローンチでもないし、
誰かに評価される保証もない。
それでも、今はただ純粋に楽しい。
理由はシンプルだ。
「好きだったもの」と「今やっていること」が、
ようやく一本の線でつながったからだ。
スラムダンクを“感情”ではなく“構造”で見る
スラムダンクは、
読む人の感情を強く揺さぶる作品だ。
努力、挫折、成長、仲間、勝利。
どれも熱量が高く、語り始めると感情論になりやすい。
でも今回のサイトでは、
あえてそこを一歩引いて見ている。
・なぜその判断をしたのか
・なぜチームは崩れ、再生したのか
・なぜ言葉が届かなかったのか
それを AI視点で分解する。
感動を否定するのではなく、
再現できる形に落とす。
これが、自分にとっては一番しっくりきた。
ソロログとしての意味
このサイトは、
「解説サイト」でも
「考察まとめ」でもない。
どちらかというと、
思考のログに近い。
読んで、考えて、
「なるほど、そういう構造か」と腑に落ちる。
その過程自体を残していく。
ソロログは、
結果を誇る場所じゃない。
考えている途中を置いておく場所だと思っている。
だから、
完璧な答えは出さない。
仮説のままの記事もある。
それでいい。
AIを使う理由
AIを使うのは、
効率化のためだけじゃない。
人間は、
どうしても感情や思い入れに引っ張られる。
AIはそこを、
容赦なく切り分けてくる。
・それは本当に最適か
・それは構造的に再現可能か
・感情を抜いたら何が残るか
この問い直しが、
スラムダンクという作品を
もう一段深くしてくれる。
今は、数字より“手応え”
正直、
アクセスがどうなるかは分からない。
でも今は、
数字よりも手応えがある。
「これは続けられる」
「書いていて疲れない」
「まだいくらでも掘れる」
この感覚があるだけで、
立ち上げた意味は十分だ。
この先どうなるかは分からない
大きく育つかもしれないし、
静かに積み上がるだけかもしれない。
でも、
どちらでもいい。
スラムダンク×AIという切り口は、
今の自分にとって
ちょうどいい深さと温度だった。
だから、続ける。
今日のソロログとして
サイトを立ち上げた日って、
特別なようで、案外あっさりしている。
でも、
あとから振り返ると
「ここからだったな」と思う日になる。
今日は、たぶんその日だ。
静かだけど、
ちゃんと楽しい。
それが、今の正直な気持ち。


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