■ はじめに
正直に言うと、UiPathについてかなり悩んだ。
「やるべきか、それともPADでいいのか」
この問いを何度も繰り返していた。
RPAはどれも似ているようで違う。
そして、その違いが「将来」を左右する気がして、簡単に決められなかった。
■ なぜ悩んだのか
一番の理由は、「正解が分からない」からだ。
ネットを見ると、
- UiPathが最強
- PADで十分
- WinActorが安定
と、意見がバラバラだった。
どれも正しく見えるし、どれも不安に感じる。
だからこそ、自分の中で軸が持てなかった。
■ UiPathの魅力と壁
UiPathは確かに強い。
- 世界的に使われている
- 高機能
- エンジニア向け
ただ、その分ハードルも高い。
画面を見ても、
「何をどう組めばいいのか分からない」
という感覚があった。
学べばできるのは分かる。
でも、その時間と労力が本当に今必要なのか。
ここで迷った。
■ PADとの出会い
その一方で、PADは違った。
- 直感的
- すぐ動く
- Excelと相性がいい
何より、「すぐ1本作れる」感覚があった。
これは大きかった。
悩んでいる時間より、1つ作れる方が価値があると感じたからだ。
■ 気づいたこと
悩み続けて分かったのは、これだった。
👉 ツールの優劣より
👉 自分がどれだけ作れるか
これが全てだった。
UiPathが優れていても、使えなければ意味がない。
PADが簡単でも、使いこなせれば価値になる。
■ 自分の選択
最終的に、私はこう考えた。
👉 「まずPADでいい」
理由はシンプルだ。
- 今の環境に合っている
- すぐ成果が出る
- VBAともつながる
そして何より、
「迷って止まるより、動く方が強い」
■ それでもUiPathは気になる
ただ、完全に捨てたわけではない。
UiPathは間違いなく強いツールだ。
将来的に必要になる可能性も高い。
だからこそ、
👉 「今はやらないが、後でやる」
このスタンスに落ち着いた。
■ ソロとしての判断
今回の悩みは、単なるツール選びではなかった。
- どこに時間を使うか
- 何を優先するか
- 自分の戦い方は何か
これを決めるプロセスだった。
そして、自分はこう決めた。
👉 「まずは目の前で戦える武器を持つ」
■ 結論
UiPathに悩んだ時間は無駄ではなかった。
むしろ、自分の方向性を明確にした。
- 完璧を求めない
- 今できることをやる
- 小さく作って積み上げる
この考えに至ったことが、一番の収穫だった。
■ 一言まとめ
👉
「最強のツールより、今使える武器を選ぶ」


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