はじめてWindows11にVirtualBoxを入れて感動した日

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パソコンの中にもう一台のパソコンがある不思議

最近、Windows11のパソコンに「VirtualBox(バーチャルボックス)」というソフトを入れてみた。正直に言うと、最初はよく分かっていなかった。ただ「Linuxを触るにはこれが必要らしい」という程度の理解だった。

しかし実際にインストールしてみて、画面を見た瞬間に少し驚いた。パソコンの中に、もう一台のパソコンがあるような感覚だったからだ。今まで自分は、WindowsというOSしか触ったことがなかった。でもVirtualBoxを使うと、その中で別のOSを動かすことができる。

つまり、Windowsの中にLinuxを入れて動かせる。これは初めて体験する感覚だった。

仮想マシンという世界

VirtualBoxの画面には「仮想マシン」という言葉が出てくる。最初はこの言葉も少し難しく感じた。しかし簡単に言えば、「パソコンをソフトで作る」ということらしい。

普通はパソコンにはOSが一つしか入らない。でもVirtualBoxを使うと、仮想的なパソコンを作って、その中で別のOSを動かせる。つまり、本物のパソコンを壊すことなく、いろいろな環境を試せるのだ。

この仕組みを知ったとき、正直「すごい」と思った。今まで知らなかった世界が、パソコンの中に広がっているような気がした。

Linuxを起動した瞬間

VirtualBoxをインストールして、LinuxのISOファイルを設定して起動した。すると画面の中に、今まで見たことのないOSが立ち上がった。Windowsとはまったく違う画面だ。

最初は少し戸惑ったが、それでも「動いている」というだけで面白かった。パソコンの中に、もう一つの世界があるような感じだった。

しかも、このLinuxは仮想環境なので、もし失敗してもWindowsには影響しない。つまり、壊れても大丈夫な環境で自由に試せる。これは初心者にとってかなり安心できる仕組みだと思う。

ITの世界の入口に立った感じ

今回VirtualBoxを触って感じたのは、「ITの世界の入口に立った感じ」だった。今まで自分はパソコンを使う側だった。しかしVirtualBoxやLinuxを触ることで、少しだけ「仕組みを理解する側」に近づいた気がする。

もちろん、まだ何も分かっていない。Linuxのコマンドもほとんど知らないし、できることも少ない。それでも、新しい世界に触れたという感覚がある。

パソコンの中で別のOSを動かすというだけでも、なんだか技術の奥深さを感じた。

小さな感動

人によっては、VirtualBoxなど当たり前のツールかもしれない。しかし自分にとっては、小さな感動だった。今まで知らなかった技術を、自分のパソコンで体験できたからだ。

しかもこれは無料で使える。ITの世界では、こういう強力なツールが普通に公開されているということにも驚いた。

これからやってみたいこと

VirtualBoxを入れただけで満足してしまいそうだが、ここからが本当のスタートだと思う。Linuxを少しずつ触って、コマンドを覚えていく。ファイル操作やネットワークなど、基本的なことから試してみたい。

ITの世界は奥が深いと言われるが、今回の体験でそれを少し実感した。まだ入り口に立ったばかりだが、それでも新しいことを知る楽しさがある。

ソロログとしての記録

今回の出来事は、他の人から見れば小さなことかもしれない。しかし自分にとっては「新しい扉を開いた日」だった。

Windows11の中にVirtualBoxを入れて、Linuxを起動した。その瞬間の「おお、動いた」という感覚は、意外と忘れないと思う。

ソロログとして残しておく価値のある、小さなIT体験だった。

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