一旦、ジム通いをやめた。個人事業主として生活が苦しい今の判断

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一旦、ジム通いをやめた理由

一旦、ジム通いをやめた。
理由ははっきりしていて、個人事業主としての生活がかなり苦しいからだ。

ジムに行くこと自体は嫌ではなかった。むしろ、体にも気持ちにも良い影響があった。それでも、今の状況では続けることが負担になり始めていた。


ジムは「必要」だったが「必須」ではなかった

筋トレをすると生活のリズムが整う。
自己肯定感も少し上がるし、頭もすっきりする。

ただ、冷静に考えると、今の自分にとってジムは「必要」ではあっても「必須」ではなかった。生活を圧迫してまで続けるものではないと感じた。


固定費が心に与える影響

個人事業主にとって、毎月の固定費は想像以上に重い。
金額そのものよりも、「毎月必ず出ていく」という事実が、気持ちを追い込む。

ジム代を考えるたびに、トレーニングとは関係のないストレスを感じるようになっていた。


やめる決断は、後退ではない

ジムをやめたからといって、すべてを諦めたわけではない。
今は散歩や自重トレーニングなど、費用のかからない形で体を動かしている。

続けるために、やめる。
そう考えると、この判断は後退ではなく調整だと思えた。


個人事業主の生活は、選択の連続

個人事業主として生きていると、理想より現実を優先しなければならない場面が多い。
「やりたいこと」よりも「今できること」を選ぶ日もある。

それは逃げではなく、生き延びるための選択だ。


また通える日が来たら、それでいい

余裕が戻ったら、またジムに通えばいい。
今は、生活を立て直すことが最優先だ。

無理をしない。
自分を責めすぎない。
それも、今の自分にとっては大事な判断だと思っている。

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