タイミーで初めて仕事をした。
仕事が終わってスマホを確認すると、ウォレット残高に表示されていたのは、
1,025円。
金額だけを見れば、大金ではない。
1万円でもない。
10万円でもない。
1,025円だ。
それなのに、画面に表示された数字を見た瞬間、かなり感激した。
「本当にお金になった」
そんな実感があった。
今回は、タイミーの使い方や稼ぎ方を解説する記事ではない。
初めてタイミーで働いて、ウォレットに1,025円が入ったときに自分が感じたことを、Solo Logとして残しておきたい。
タイミーで「初めて働く」という体験
タイミーの存在を知っていても、実際に仕事へ応募して働くまでは別の話だった。
アプリを見る。
仕事を探す。
条件を確認する。
応募する。
指定された場所へ行く。
そして実際に働く。
一つ一つは難しいことではないかもしれない。
しかし、初めての場合は全部が新しい。
「ちゃんと現場まで行けるだろうか」
「服装はこれで大丈夫だろうか」
「仕事についていけるだろうか」
「初めてでも迷惑をかけないだろうか」
そんなことも考える。
ネットで仕事を眺めているだけなら何も起こらない。
応募ボタンを押し、実際に現場へ向かったところから、自分の経験になる。
今回、その最初の一回を経験できた。
仕事が終わってウォレットを見た
仕事を終えた。
そしてタイミーのアプリを見る。
ウォレット残高に、
1,025円。
その数字が表示されていた。
不思議だった。
普段なら1,025円という金額だけを見て、ここまで感動することはない。
コンビニへ行けば、ちょっと買い物をすれば使ってしまう金額でもある。
飲食店に入れば、一食でそれくらいになることもある。
しかし、この1,025円は違った。
自分がタイミーで初めて働いて得た1,025円だった。
その違いは大きかった。
0円から1025円になった
一番うれしかったのは、金額の大きさではなかったのだと思う。
それまでウォレットには、今回の仕事による報酬はなかった。
そこから働いたことで数字が変わった。
0円から1,025円。
この変化に感動した。
例えば100万円持っている人に1,025円が追加されても、数字としてはほとんど変わらない。
しかしゼロから始めたものに初めて数字が入る瞬間は特別だ。
ブログでも似た感覚がある。
アクセス0だったサイトに、最初の1アクセスが来る。
検索結果に初めて表示される。
初めてクリックされる。
金額や数字としては小さくても、
「本当に動いた」
ことがうれしい。
タイミーの1,025円にも、それと似た感覚があった。
「自分の時間がお金になった」という実感
仕事なので当然なのだが、自分が現場へ行って働いた時間が、そのまま数字になって戻ってきた。
これはシンプルで分かりやすかった。
現場へ行く。
働く。
仕事を終える。
ウォレットを見る。
1,025円になっている。
この流れが非常に明確だった。
自分が動いた結果が、目の前の数字として表示されている。
だから1,025円以上の価値を感じたのだと思う。
もし誰かから突然1,025円をもらったとしても、同じ感動にはならなかったかもしれない。
自分で働いた結果として表示された1,025円だからうれしかった。
初仕事には金額以外の価値があった
今回得たものを金額だけで考えれば1,025円になる。
しかし実際には、それ以外にも得たものがある。
まず、
タイミーで本当に働けた
という経験だ。
これは次回に大きい。
初回は分からないことが多い。
応募から仕事までどう進むのか。
現場へ行ったらどうすればいいのか。
仕事が終わった後はどうなるのか。
一度経験すると、二回目からは「完全な未知」ではなくなる。
これは小さいようで大きい。
初めて電車で知らない場所へ行くときは不安でも、一度行けば二回目はかなり楽になる。
それと同じだ。
今回の1,025円は、報酬であると同時に、
「一回やったことがある」という経験値
でもあった。
1025円を小さいとは思わなかった
人によっては、
「1,025円だけ?」
と思うかもしれない。
確かに大きな金額ではない。
でも自分は、そういう見方をしなかった。
むしろ、
「最初の仕事で1,025円まで来た」
と思った。
ゼロから始めたのだから、最初はそれでいい。
1,025円を10回積み重ねれば、単純計算なら10,250円になる。
100回なら102,500円だ。
もちろん毎回同じ報酬になるわけではないし、実際の仕事には勤務時間や条件の違いもある。
だから単純な掛け算通りになるわけではない。
それでも、
小さな数字も積み重ねれば大きくなる
ということは分かる。
最初の1,025円を経験できなければ、その先も始まらない。
「またやってみよう」と思えた
ウォレット残高を見て感じたのは、
「またタイミーで仕事をしてみよう」
という気持ちだった。
これが今回一番大きな変化かもしれない。
初仕事をする前は、
「自分にできるかな」
という気持ちがある。
しかし一度仕事を終えると、
「一回できた」
に変わる。
さらにウォレットに報酬が表示されると、
「次もやってみよう」
になる。
0回と1回の差は大きい。
1回から2回へ行くほうが、おそらく心理的には楽だ。
そう考えると、今回の最大の成果は1,025円そのものではなく、次の仕事へ進める感覚を得られたことなのかもしれない。
10回やったらどう感じるだろう
Solo Logとして面白いのは、ここからだ。
今回が1回目。
では10回働いたらどうなるのだろう。
最初ほど緊張しなくなるのか。
仕事選びが上手くなるのか。
知らない場所へ行くことに慣れるのか。
ウォレットにお金が入る感動も変わるのか。
さらに50回。
100回。
もしそこまで続いたら、初仕事の日とはまったく違う感覚になっているはずだ。
100回目には、1,025円がウォレットに入っても何も感じないかもしれない。
それでもいい。
だからこそ、最初の1,025円に感激した今の気持ちを記録しておきたい。
初めて働いた日の記録は一度しか書けない
「タイミーで初仕事をした」
という記事は、一生に一度しか書けない。
二回目からは、もう初仕事ではない。
これは当たり前だが、ブログを続ける上では面白いことだと思う。
初めてレッグプレスを見た。
初めて知らない店へ一人で入った。
初めて知らない街まで歩いた。
初めて新しい仕事をした。
こういう「初めて」は、その瞬間を過ぎると二度と同じ条件では経験できない。
だから大きな成功だけを記録する必要はない。
むしろ、
まだ何者でもなかった最初の日
を残しておくことに価値がある。
1万円になった日も記録したい
今回のウォレット残高は1,025円。
次の小さな目標を作るなら、1万円という数字は面白い。
タイミーで何回働けば到達するのか。
どんな仕事を経験するのか。
途中で失敗することもあるかもしれない。
仕事が合わないと思う日もあるかもしれない。
それでも少しずつ積み上げて、ウォレットの数字が変化していく。
1,025円。
3,000円。
5,000円。
そして1万円。
そんな記録もSolo Logに残せる。
「タイミーで1万円稼いだ」という結果だけではなく、1,025円から始まった過程まで残っていれば、自分自身の記録としてもっと面白くなる。
お金以上に「自分で動いた」ということがうれしい
今回感じたことを考えていくと、結局ここに戻ってくる。
1,025円がうれしかった。
でも本当にうれしかったのは、
自分で動いた結果が1,025円になったこと
だった。
アプリを眺めているだけではゼロだった。
応募しなければゼロ。
現場へ行かなければゼロ。
働かなければゼロ。
実際に行動したから、ウォレットに数字が入った。
金額は小さい。
でも、ゼロではない。
これは自分にとってかなり大きかった。
まとめ|最初の1025円を忘れないようにしたい
タイミーで初めて仕事をした。
そして仕事が終わったあと、ウォレット残高が1,025円になった。
かなり感激した。
世の中全体から見れば、小さな金額だと思う。
でも自分にとっては、
初めて応募した。
初めて現場へ行った。
初めてタイミー経由で働いた。
そして初めて報酬がウォレットに入った。
その全部が詰まった1,025円だった。
これからタイミーを何回使うのかは分からない。
10回かもしれない。
100回になるかもしれない。
いつかウォレットの金額がもっと大きくなったら、最初の1,025円なんて小さく見えるだろう。
それでも、最初の一回は一回しかない。
だから記録しておく。
タイミーで初仕事をして、ウォレット残高が1,025円になった。
そして、その数字を見たとき、
自分はかなり感激した。
大きな成功ではない。
でも自分にとっては、確かに新しい一歩だった。


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