体重が76キロを超えて少し焦った日。自分のベスト体重は72キロ

Solo Health|ひとり健康

体重計に乗った瞬間、少し焦った

ある日、ふと体重計に乗ってみた。
特に深い意味はない。ただ最近少し食べすぎている気がして、なんとなく確認してみただけだった。

体重計の数字がゆっくり止まる。

76.2kg

その数字を見た瞬間、少し焦った。

「76キロか……」

普段の自分の感覚では、体重はだいたい72キロ前後がベストだと思っている。体も軽く感じるし、動きやすい。筋トレをしていても、72キロくらいが一番バランスが良い気がする。

だから76キロという数字は、思っていたより少し重かった。

気づかないうちに体重は増える

体重というのは不思議なもので、毎日少しずつ変わっている。しかしその変化は小さいから、普段はあまり気づかない。

ところが、しばらく体重計に乗らないでいると、ある日突然「思っていたより増えている」ということがある。

今回もそうだった。

思い返してみると、最近は食生活が少し乱れていた。

夜遅くに食べることが増えていたし、コンビニのパンやお菓子をつい買ってしまうこともあった。特に夜は、気が緩みやすい。

昼は軽く済ませても、夜になると食欲が強くなる。
そして結果的に、夜に多く食べてしまう。

そんな生活が続いていた。

72キロという自分の基準

自分の中では、72キロという体重が一つの基準になっている。

この体重だと、体が軽い。
歩くのも楽だし、階段も苦にならない。

筋トレをしているときも、動きがスムーズだ。

逆に75キロを超えてくると、少し重さを感じる。
動きがわずかに鈍くなる。

もちろん数キロの違いで大きく変わるわけではないが、感覚としてははっきり違う。

だから76キロという数字を見たとき、少し焦りを感じた。

焦ることも大事かもしれない

体重が増えると、落ち込む人もいると思う。

しかし個人的には、少し焦るくらいがちょうどいい気がしている。

もし体重の変化にまったく気づかなければ、そのまま増え続ける可能性もある。

しかし体重計に乗って数字を見ると、「少し戻そうかな」という気持ちになる。

今回もそうだった。

76キロという数字を見たことで、「少し生活を整えよう」という気持ちになった。

大きなことはしない

ただ、体重を戻すために大きなことをするつもりはない。

極端な食事制限や無理な運動は、長く続かない。

やることはシンプルだ。

夜の食事を少し減らす。
お菓子を控える。
筋トレを続ける。

それだけで、体重はゆっくり戻ると思う。

体重というのは、急激に変えるより、少しずつ整える方が自然だ。

ソロログとして残しておく

今回の出来事は、大きな事件ではない。

ただ体重計に乗った。
76キロという数字を見て、少し焦った。

それだけだ。

でも、こういう小さな出来事も、後から振り返ると面白い。

「あのとき少し焦って、生活を整えたな」

そんな記録として残る。

ひとりで生活していると、自分の体調や体重の変化に気づくのは自分しかいない。

だからこそ、こういう小さな変化を記録するのも悪くないと思う。

また72キロを目指して

76キロという数字を見て、少し焦った日。

でも逆に言えば、まだ76キロだ。
まだ戻せる範囲だと思う。

目標はシンプル。

72キロ。

そのくらいの体重が、自分には一番ちょうどいい。

特別なことをするわけではない。
少し生活を整えて、少し動く。

そうしていれば、体重はまたゆっくり戻るだろう。

今日のこの小さな焦りも、きっとそのきっかけになるはずだ。

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