タイミーの早朝バイトに行ったけど仕事ができず、わずか1時間で帰ることになった|失敗も残すソロログ

Solo Actions|ひとり行動ログ

朝早く起きて、タイミーで応募した単発バイトへ向かった。

「今日は働くぞ」

そう思って現場まで行ったのだが、結果から書くと、仕事をうまくできず、わずか1時間ほどで帰ることになった。

予定していた時間まで働くことはできなかった。

かなり短い。

せっかく早朝から現場まで行ったのに、1時間で終了。

うまくいった単発バイトの体験談ではない。

むしろ完全に失敗した側の記録だ。

でもSolo Logには、成功した日だけではなく、こういう日も残しておこうと思う。

早朝バイトだから朝から準備した

早朝の仕事は、現場に着く前から大変だ。

いつもの時間より早く起きる。

眠い。

まだ頭が完全に起きていない。

それでも着替えて準備する。

忘れ物がないか確認して家を出る。

早朝の東京は、昼間とはかなり雰囲気が違う。

人が少ない。

店もまだ開いていないところが多い。

電車の乗客も昼間とは違う。

これから仕事へ向かう人たちが静かに移動している。

自分もその中の一人として現場へ向かった。

この時点では、まさか1時間程度で帰ることになるとは思っていなかった。

単発バイトは現場へ行くまで分からない

タイミーのような単発バイトの特徴は、現場へ行くまで実際の仕事が完全には分からないことだと思う。

募集ページには仕事内容が書かれている。

持ち物も書いてある。

勤務時間も分かる。

それでも、

現場のスピード。

職場の雰囲気。

作業の細かさ。

周囲の人の動き。

実際に求められるレベル。

こうした部分は、現場に入って初めて分かる。

文章を読んで、

「これなら自分にもできそうだ」

と思って応募しても、実際にやってみると想像と違う場合がある。

今回はまさにそれだった。

説明を受けて仕事を始める

現場へ到着して、仕事の説明を受けた。

単発だから、長期間の研修があるわけではない。

基本的な説明を聞いたら、実際の作業へ入る。

ここで重要なのが、

説明を聞いて理解することと、実際にできることは別

ということだった。

話を聞いているときは、

「なるほど」

と思う。

やること自体は理解できる。

しかし実際に自分で動き始めると、思ったようにいかない。

周囲は普通に作業している。

自分だけ動きが遅い。

次に何をすればいいのか迷う。

一度迷うと、さらに遅れる。

焦ってしまう。

「思っていたよりできない」

仕事を始めて間もなく、

「これはまずいかもしれない」

と思った。

自分ではやっているつもりでも、現場が求めている動きについていけない。

単発バイトだからといって、誰でも簡単にできる仕事ばかりではない。

現場には現場のペースがある。

特に忙しい時間帯なら、一人だけゆっくり教え続けてもらうことも難しい。

自分も何とか合わせようとした。

しかし、うまくできなかった。

仕事でこういう状況になると焦る。

焦ると余計に動けなくなる。

頭では、

「落ち着こう」

と思う。

でも周囲がどんどん動いていると、自分だけ止まっているように感じる。

そして1時間ほどで終了した

結局、その日は長く働くことができなかった。

現場側の判断もあり、開始から1時間ほどで帰ることになった。

予定よりはるかに早い。

朝早く起きた。

準備した。

現場まで移動した。

そして1時間で帰る。

かなり複雑な気分だった。

「もう少しできると思っていた」

という気持ちもあった。

「せっかく来たのに」

とも思った。

仕事ができなかった自分への悔しさもあった。

帰るために現場を出たときは、何とも言えない感覚だった。

朝なのに、もう仕事が終わっている

外へ出てもまだ朝だった。

普通なら、これから何時間も働いている時間だ。

それなのに自分は帰宅する。

朝の街を歩きながら、

「もう終わったのか」

と思った。

早朝から仕事へ行ったのに、ほとんど働かずに帰る。

これはなかなか経験しない。

成功体験ではない。

達成感もない。

むしろ、

「自分にはできなかった」

という事実だけが残った。

仕事ができないとやっぱり落ち込む

仕事で失敗すると、自分自身を否定されたような気持ちになることがある。

特に今回は1時間。

かなり早い段階で終わった。

「自分は仕事ができないのではないか」

「別の仕事でも同じことになるのではないか」

そんなことまで考えそうになる。

でも、一つの現場でうまくいかなかったことと、すべての仕事ができないことは同じではない。

仕事には相性がある。

スピードが重要な仕事。

正確さが重要な仕事。

体力が必要な仕事。

接客が中心の仕事。

一人で黙々と進める仕事。

経験が生きる仕事。

初めてでも入りやすい仕事。

同じ人でも、仕事内容によって結果は大きく変わると思う。

「向いていない仕事が分かった」と考える

今回の経験から得たものがゼロだったかというと、そうでもない。

少なくとも、

自分が苦戦しやすい仕事の特徴を一つ知ることができた。

これは次の仕事選びに使える。

求人を見るときに、

「この仕事内容は今回と似ていないか」

と考えられる。

作業スピードを強く求められるのか。

未経験でも本当に対応できそうか。

仕事内容の説明は具体的か。

経験者向けではないか。

勤務時間だけを見て応募するのではなく、仕事との相性も見る必要がある。

一回失敗したことで、次の応募では少し慎重になれる。

タイミーだから挑戦できたとも言える

逆に考えると、こういう経験ができるのも単発バイトの特徴かもしれない。

普通のアルバイトなら、応募する。

履歴書を書く。

面接へ行く。

採用される。

シフトを組む。

そこまで進んでから、

「この仕事は自分には合わない」

となると大変だ。

単発の仕事なら、比較的短い単位でさまざまな仕事を見ることができる。

もちろん現場には迷惑をかけないよう、募集条件や仕事内容をよく確認して応募する必要がある。

それでも実際にやってみなければ分からないことはある。

今回、自分はうまくできなかった。

それも一つの結果だった。

次は仕事内容をもっと細かく見る

今回の反省点として、次にタイミーなどで仕事を探すなら、仕事内容をこれまで以上に確認したい。

「未経験歓迎」だけで判断しない。

具体的に何をするのか。

どのくらいのスピードが必要なのか。

経験者を想定していないか。

体力はどの程度必要か。

自分が過去にやった仕事と似ている部分はあるか。

口コミなど確認できる情報があるなら、それも参考にする。

そして、

「何となくできそう」

ではなく、

「この作業なら自分の経験を使えそう」

という仕事を優先する。

失敗した経験を、次の応募条件に変えていけばいい。

1時間で帰ったことも自分の記録

ブログに書くなら、できれば格好いい話を書きたい。

初めての単発バイトを最後までやり切った。

現場で褒められた。

また来てほしいと言われた。

そういう記事のほうが気分はいい。

でも現実には、毎回そんな日になるわけではない。

仕事ができない日もある。

注意される日もある。

途中で終わる日もある。

早朝から出かけたのに、1時間で帰る日だってある。

だから自分は、この経験もSolo Logに残しておく。

失敗ログはあとから価値が出るかもしれない

今は単純に、

「うまくいかなかった」

という記憶だ。

しかし、これから別の単発バイトへ行き、そこで普通に働けたら見方が変わるかもしれない。

「あの仕事が自分に合わなかっただけだった」

と思える可能性もある。

逆に、同じような失敗が続けば、自分の仕事選びそのものを見直す材料になる。

だから失敗は消さない。

記録しておく。

成功した日と失敗した日を両方並べれば、自分に向いている働き方が少しずつ見えてくると思う。

まとめ|早朝から行って1時間で帰った。でも行ったことは残った

タイミーの早朝バイトへ行った。

仕事を始めた。

しかし自分にはうまくできなかった。

そして、わずか1時間ほどで帰ることになった。

結果だけを見れば失敗だ。

予定していた時間まで働けなかったのだから、成功だったとは言えない。

それでも朝早く起きて、現場まで行き、実際に仕事を経験した。

自分が苦手な仕事についても一つ分かった。

次の仕事を選ぶときに見るポイントも増えた。

何より、

「自分には合わなかった仕事を一つ経験した」

という事実が残った。

一回の失敗だけで、すべての仕事への向き不向きを決める必要はない。

次はもう少し自分に合いそうな仕事を探す。

そして、また行ってみる。

うまくいけば、その日のことを書く。

また失敗したら、それも書く。

成功だけではなく、うまくいかなかった日まで残す。

それが自分のSolo Logでいいと思っている。

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