求人に応募してから、わずか2日。
コールセンターの仕事で内定をもらうことができた。
仕事探しをしていると、応募しても返事が来なかったり、登録してから何日も連絡を待ったりすることがある。
そのため今回は、応募から内定までのスピードがかなり早く感じた。
「求人に応募してから、こんなに早く決まることもあるんだ」
というのが率直な感想だった。
今回は、コールセンターの求人に応募してから2日で内定をもらうまでを、ひとりの求職活動の記録として残しておきたい。
求人に応募した時点では内定までの早さを想像していなかった
今回も最初は、数ある求人の一つとして応募した。
求人サイトを見ていると、東京都内だけでもかなり多くの仕事が掲載されている。
事務、データ入力、コールセンター、IT関連、軽作業など、選択肢は多い。
ただし、求人が多いからといって、応募すればすぐ働けるわけではない。
応募後に派遣会社から電話が来ることもあれば、メールだけで終わることもある。
登録をしても、その後なかなか話が進まない案件もある。
だから今回も、
「まず応募してみよう」
くらいの気持ちだった。
ところが、その後の展開が早かった。
応募してから連絡までが早かった
大量に求人を見ていると、応募した会社や仕事内容が分からなくなってくる。
特に複数の求人へ同時に応募している時期は、
「この電話はどの求人だったかな」
となりやすい。
今回も仕事探しを続けながらの応募だった。
しかし、応募後に連絡が入り、そこから話が進んでいった。
求人内容や勤務条件を確認しながら手続きを進め、最終的には応募から2日ほどで内定という結果になった。
数週間かかったわけではない。
応募した週のうちに決まったというより、ほとんど「応募した直後に決まった」という感覚に近い。
2日で内定が出るとは思っていなかった
仕事探しでは、どうしても不採用のことを考えてしまう。
特に応募数が増えてくると、一件一件に期待しすぎないようになる。
応募する。
連絡を待つ。
条件を確認する。
ダメなら次へ行く。
そんな流れを繰り返していた。
だからこそ、今回の「2日で内定」は印象に残った。
もちろん、早く決まったからといって、すべてのコールセンター求人が同じように早く決まるわけではない。
募集人数、開始時期、経験、勤務可能日、派遣会社や勤務先の選考方法など、さまざまな条件が関係しているはずだ。
それでも、自分自身の実体験として「応募から2日で決まった仕事があった」という事実は、今後の仕事探しを考えるうえで一つの参考になった。
求人は応募してみないと分からない
今回あらためて感じたのは、求人票を眺めているだけでは何も始まらないということだった。
「自分には難しいかもしれない」
「年齢的に厳しいかもしれない」
「もっと条件のいい人が応募しているかもしれない」
求人を見ていると、応募しない理由はいくらでも思いつく。
しかし、自分で応募前に不採用を決めてしまえば、その求人が実際にどうだったのかは永遠に分からない。
応募した結果、断られることもある。
連絡が来ないこともある。
一方で、今回のように予想以上のスピードで話が進むこともある。
求人検索だけで判断するのではなく、条件がある程度合っているなら応募してみる。
この行動量は、やはり重要だと感じた。
大量応募をしていたから一件に執着しなかった
最近の仕事探しでは、かなり多くの求人をチェックしている。
以前なら一件応募すると、
「この会社から連絡が来るかな」
と何度もメールを確認していたかもしれない。
しかし応募数が増えると、一件に対する考え方が変わった。
応募したら次の求人を見る。
電話が来たら対応する。
条件が合わなければ次へ行く。
選考が進んだ案件は優先して管理する。
この流れになった。
精神的にも、一つの求人結果だけに振り回されにくい。
そして今回は、その中から一つの求人が一気に進み、内定につながった。
大量応募には管理の大変さもあるが、「一件に期待しすぎない」というメリットもあると感じている。
コールセンター経験が無駄ではなかった
今回の仕事を考えるうえで、自分のこれまでの経験も無関係ではないと思う。
コールセンター系の仕事では、電話を受けることだけが仕事ではない。
相手の話を聞く。
必要な情報を確認する。
システムへ内容を入力する。
分からないことを確認する。
決められた手順で案内する。
対応履歴を残す。
こうした複数の作業を同時に行うことになる。
過去の経験は、一度仕事を辞めたら消えてしまうものではない。
別の会社、別の業界であっても、似た業務で使える可能性がある。
50代になってからの仕事探しでは、新しいことだけを追いかけるのではなく、過去にやった仕事をもう一度棚卸しすることも大切だと思った。
時給だけではなく「決まりやすさ」も条件の一つ
仕事を探すとき、どうしても時給に目が行く。
時給1,400円。
1,500円。
1,600円。
数字が大きい求人ほど魅力的に見える。
もちろん給与は重要だ。
ただ、実際の求職活動では「採用まで進むか」も重要になる。
どれだけ時給が高くても、応募するだけで終われば収入にはならない。
逆に、自分の経験と求人側の条件が合い、早く仕事が決まれば、収入が発生する時期も早くなる。
今回2日で内定が出たことで、
時給 × 勤務時間だけではなく、仕事が決まるまでの時間も考える必要がある
と感じた。
内定が出ても本番は働き始めてから
ただし、内定がゴールではない。
ここは忘れないようにしたい。
実際に出勤してみなければ、職場の雰囲気は分からない。
研修についていけるか。
電話対応はどの程度難しいのか。
一日の電話件数はどれくらいなのか。
自分に合った職場なのか。
長く続けられるのか。
こうしたことは求人票だけでは判断できない。
応募から2日で内定が出たことはうれしい。
しかし、次に見るべきなのは「採用されたか」ではなく「実際に続けられる仕事だったか」だと思っている。
これは働き始めてから、改めて記録したい。
50代でも「応募して2日で内定」ということはある
50代で仕事を探していると、年齢が気になることはある。
求人によって求められる経験や条件も違うため、簡単に決まるとは限らない。
それでも今回、自分の場合はコールセンターの求人へ応募してから2日で内定が出た。
これはかなり大きな経験になった。
「50代だから全部厳しい」
と最初から決めてしまう必要はない。
逆に、
「経験があるから絶対採用される」
とも考えない。
結局は応募してみなければ分からない。
求人との相性やタイミングによっては、驚くほど早く話が進むこともある。
まとめ|仕事探しは突然動くことがある
今回の仕事探しで一番印象に残ったのは、決まるときは本当に早いということだった。
応募した。
連絡が来た。
話が進んだ。
そして2日後には内定。
仕事探しをしている期間は長く感じるのに、一つの求人が決まるまでの時間は突然短くなることがある。
だから、応募して返事が来ない求人が続いても、それだけで仕事探し全体が失敗しているとは限らない。
一件ずつ結果を気にしすぎず、条件の合う求人へ応募を続ける。
そして話が進んだ求人にはきちんと対応する。
今回の経験から、そんなシンプルな動き方が自分には合っていると感じた。
次は、実際にコールセンターで働き始めてみてどうだったのか。
研修は難しかったのか。
50代でも仕事についていけたのか。
そして、長く続けられそうなのか。
内定まで2日だった今回の仕事が、その後どうなったのかもSolo Logに記録していきたい。


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