もしもアフィリエイトの自己アフィリエイトを少し見たら、かなり簡単ではなさそうだった

Solo Life Design|ひとり人生設計

ブログを続けていると、どうしても気になるのがお金の話だ。

アクセスを増やしたい。

AdSenseにも合格したい。

アフィリエイトでも収益を出したい。

記事を書いている以上、いつかブログから収益が発生してほしいと思うのは自然なことだと思う。

そんな中で、もしもアフィリエイトの自己アフィリエイトを少し見てみた。

自己アフィリエイトという言葉だけを聞くと、

「自分で申し込めば報酬がもらえるなら簡単なのでは?」

と思ってしまう。

私も少しそんなイメージを持っていた。

しかし実際に案件を見てみると、思っていたほど単純ではなさそうだった。

今回は、自己アフィリエイトの案件を少し眺めて感じたことを、Solo Logの記録として残しておきたい。

自己アフィリエイトなら簡単だと思っていた

普通のアフィリエイトの場合、自分のブログに広告を掲載して、そこから誰かに商品を購入してもらったり、サービスに申し込んでもらったりする必要がある。

これが難しい。

そもそもブログに人が来なければ始まらない。

記事を読んでもらう。

広告やリンクに興味を持ってもらう。

クリックしてもらう。

さらに購入や申込みまで進んでもらう。

いくつもの段階を突破して初めて成果になる。

それに比べれば、自己アフィリエイトは自分自身が利用する。

それなら簡単なのではないか。

最初はそう考えていた。

ところが、案件を見始めると印象が少し変わった。

案件ごとに条件を読む必要がある

まず感じたのが、何でも申し込めば成果になるわけではないということだ。

案件にはそれぞれ条件がある。

何をすれば成果になるのか。

どんな場合は対象外なのか。

注意事項は何か。

こうした内容を確認する必要がある。

私はブログ記事を書くときでも細かい条件を読むのが意外と大変だと感じることがある。

自己アフィリエイトでも同じだった。

報酬額だけを見て、

「これをやればいい」

とはいかない。

条件まで読んで、自分が本当に利用したいサービスなのかを考える必要がある。

ここで「思っていたより簡単ではないな」と感じた。

高額案件ほど気軽には申し込みにくい

自己アフィリエイトを見ると、案件によって報酬にはかなり差がある。

当然、金額が大きい案件には目が行く。

しかし金額が高ければ、それだけで得とは限らない。

サービスを本当に必要としているのか。

申込み後に何をする必要があるのか。

費用は発生しないのか。

継続条件はないのか。

自分にとって必要のない契約を、報酬だけを理由に増やしてしまわないか。

こういうことを考えると、簡単にボタンを押す気にはなれなかった。

自己アフィリエイトも「無料でお金がもらえる仕組み」と考えないほうがよさそうだ。

あくまで自分が利用したいサービスがあり、その条件に合えば結果として報酬も得られる。

そのくらいの距離感が自分には合っている気がした。

クレジットカードなども無限にできるわけではない

自己アフィリエイトというと、クレジットカードなどの案件をイメージする人もいると思う。

確かに、こうした案件は報酬額が大きく見える場合がある。

ただ、カードを作る行為そのものには審査もある。

自分に必要なカードかどうかも考えなければならない。

短期間に次々申し込むような使い方を、私はしたいとは思わない。

口座開設や金融サービスなども同じだ。

報酬だけを見るのではなく、サービスの内容を理解した上で判断する必要がある。

このあたりまで考えると、

「自己アフィリエイトで簡単に何万円」

というイメージだけで考えるのは危ない気がした。

買い物なら使いやすそうだが支出もある

一方で、自分がもともと買おうとしていた商品やサービスが対象なら分かりやすい。

どうせ買う予定だった。

どうせ申し込む予定だった。

それなら対象になる仕組みを経由する。

これは合理的だと思う。

ただし、ここでも注意したい。

報酬を得るために必要のない買い物をしたら、本末転倒になる。

例えば1,000円相当のメリットを得るために、必要のない5,000円の商品を買ったら、単純に得したとは言いにくい。

自己アフィリエイトを見るときには、

「いくらもらえるか」

だけではなく、

「自分はいくら使うのか」

も一緒に見る必要があると思った。

案件を探す時間も必要だった

実際に少し見て感じたのは、案件探しそのものにも時間がかかるということだ。

自分に合いそうなものを探す。

条件を見る。

対象外条件を見る。

サービス内容を確認する。

必要かどうか考える。

これを繰り返していると、それなりに時間が過ぎる。

もちろん慣れている人ならもっと速いのだと思う。

それでも私の場合、

「登録して数分で簡単に収益」

という感じではなかった。

むしろ、自分に合う案件を選ぶ作業のほうが重要に感じた。

「できる」と「簡単」は違う

ここで一つ気づいた。

自己アフィリエイトは、仕組みとしては分かりやすい。

しかし、

「仕組みが分かりやすい」

ことと、

「簡単に大きく稼げる」

ことは別だ。

この二つを混同していたのかもしれない。

例えばブログも同じだ。

WordPressを作ることはできる。

記事もAIを使えばかなり速く作れる。

しかしアクセスを増やすことは簡単ではない。

広告収益を増やすことも簡単ではない。

自己アフィリエイトも似ている。

申込みの仕組み自体は難しくなくても、自分に合う案件だけで大きな金額を継続的に得られるかは別問題だ。

それでも一度経験してみる価値はありそう

「簡単ではなさそうだった」と書いているが、自己アフィリエイトを否定しているわけではない。

むしろ一度は小さな案件で経験してみたいと思った。

実際に自分で広告を見る。

条件を確認する。

広告経由でサービスを利用する。

成果が反映される。

承認される。

報酬になる。

この流れを自分自身で経験できれば、アフィリエイトの仕組みを理解する勉強にもなりそうだ。

ブログ運営者として考えれば、これは意外と大きい。

読者が広告をクリックしてから成果になるまでの流れを、自分が利用者側として経験できるからだ。

最初から大金を狙わないほうがよさそう

もし私が実際に自己アフィリエイトを試すなら、最初から高額報酬だけを追わないと思う。

まずは自分が本当に必要としているものを探す。

条件が分かりやすいものを選ぶ。

一件経験してみる。

成果がどう反映されるのかを見る。

それから次を考える。

このくらいでいい。

私はブログでも、最初から大きな結果を求めすぎると疲れることがある。

記事を1本書く。

インデックスされる。

表示される。

1クリック発生する。

少しずつ段階を進めてきた。

自己アフィリエイトも同じように、一度経験するところから始めればいいと思う。

ブログ収益化に「簡単な道」はあまりないのかもしれない

ブログをやっていると、いろいろな収益化方法が目に入る。

AdSense。

アフィリエイト。

自己アフィリエイト。

商品販売。

有料記事。

それぞれを見ると、

「これなら簡単そう」

と思う瞬間がある。

しかし少し調べると、それぞれに難しさがある。

AdSenseならアクセスが必要になる。

アフィリエイトなら商品を紹介する記事が必要になる。

自己アフィリエイトなら案件を探して条件を確認する必要がある。

結局、何もしないで収益だけが発生する方法はないのだろう。

当たり前と言えば当たり前だ。

それでも知っただけで一歩前進

今回、もしもアフィリエイトの自己アフィリエイトを少し見て、

「かなり簡単そう」

という印象から、

「思っていたより確認することがある」

という印象に変わった。

でも、これは悪いことではない。

実際に画面を見たから分かったことだ。

見なければ、ずっと「自己アフィリエイトなら簡単に稼げるのでは」と想像していたかもしれない。

ブログ運営では、こういう小さな確認も経験になる。

登録してみる。

管理画面を見る。

案件を探す。

条件を読む。

実際に使うか考える。

たとえその日に1円も収益が発生しなくても、昨日より仕組みを理解している。

今の私にとっては、それでも十分意味がある。

自己アフィリエイトは魔法のような稼ぎ方ではなさそうだった。

でも、自分に必要な案件が見つかったときに上手に利用する仕組みとして考えれば、使い道はありそうだ。

焦って何件も申し込む必要はない。

まず一件。

自分が本当に必要なものが見つかったら試してみる。

今はそのくらいの距離感で、自己アフィリエイトを見ていこうと思っている。

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