絶対に、自分のプラットフォームを作りたい。もう後がないと思っているから

Solo Life Design|ひとり人生設計

最近、強く考えていることがある。

自分のプラットフォームを作りたい。

いや、「作れたらいいな」という程度ではない。

絶対に作りたい。

会社から仕事をもらうだけでもない。誰かが作ったサービスの中だけで活動するのでもない。

自分で場所を作り、自分でコンテンツを積み上げ、そこに人が集まり、価値が生まれる仕組みを作りたい。

なぜ、そこまで思うのか。

自分の中では答えがはっきりしている。

もう後がないと思っているからだ。

いつまでも「いつか」は続かない

若い頃なら、「いつかやろう」で済ませられた。

来年でもいい。

失敗したらやり直せばいい。

別の仕事を経験してからでもいい。

そんなふうに考えることもできる。

しかし、時間は止まってくれない。

気がつけば何年も過ぎている。

「準備ができたら始めよう」と思っているうちに、準備だけで人生が終わってしまう可能性だってある。

だから最近は、考え方を変えている。

準備が完璧になるのを待たない。

小さくてもいいから、今日作る。

記事を一本公開する。

カテゴリーを一つ作る。

サイトを一つ改善する。

昨日より少しだけ前に進める。

それを積み重ねるしかない。

他人のプラットフォームだけでは終わりたくない

インターネットには巨大なプラットフォームがたくさんある。

SNS、動画、検索、EC、アプリ。

使う側として見れば、とても便利だ。

個人でも発信できる。

しかし、そこで活動している限り、基本的には「誰かが作った場所を借りている」。

ルールが変わることもある。

アルゴリズムが変わることもある。

昨日まで届いていた投稿が、突然届かなくなることもある。

もちろん既存サービスを使わないという意味ではない。

むしろ利用できるものは利用したい。

ただ、最後に戻ってこられる自分の場所が欲しい。

私にとって、その出発点が自分で運営するWebサイトだ。

SoloLogも小さなプラットフォームの種だと思っている

SoloLogには、自分の経験や考えを書いている。

一人で行動したこと。

仕事について考えたこと。

失敗したこと。

挑戦したこと。

将来について考えたこと。

一つの記事だけを見れば、小さな個人ブログかもしれない。

アクセスがほとんどない記事だってあるだろう。

それでも私は、記事一本一本を「資産の候補」だと考えたい。

10本なら小さい。

100本になれば少し違う。

1000本になれば、さらに違う。

そこに検索、AI、データ、サービスなどを組み合わせられれば、単なるブログではなくなる可能性がある。

だからSoloLogも完成品ではない。

プラットフォームを作るための実験場だと思っている。

プラットフォームとは巨大企業だけのものではない

「プラットフォームを作る」と言うと、とてつもなく大きな話に聞こえる。

世界中の人が利用するサービス。

何万人もの社員。

巨大なデータセンター。

莫大な売上。

もちろん、そこまで成長できればすごい。

しかし、最初からそこを作る必要はない。

例えば、あるテーマについて情報を探すなら「あのサイトを見る」と思ってもらえる。

これも小さなプラットフォームだと思う。

情報が集まる。

読者が集まる。

読者の行動から新しい需要が分かる。

その需要をもとに新しいサービスを作る。

サービスを使った人から、さらに情報が集まる。

この循環を作りたい。

重要なのはサイトの規模ではなく、価値が循環する仕組みを自分で持っていることだと思う。

AIが出てきた今だから挑戦したい

以前なら、個人が大規模なサービスを作るハードルはもっと高かったと思う。

文章を書く。

デザインする。

プログラムを書く。

データを分析する。

企画を考える。

マーケティングする。

それぞれ専門家が必要だった。

しかしAIによって状況は少しずつ変わっている。

もちろん、AIに質問すれば会社が自動的に完成するわけではない。

最後に決めるのは人間だ。

失敗の責任を取るのも人間だ。

それでも、一人でできる範囲は確実に広がった。

だったら試してみたい。

「一人だから無理」と最初から決めるのではなく、

AIを使ったら一人でどこまで行けるのか。

それ自体を自分の人生で実験してみたい。

いきなり世界一を狙う必要はない

大きな夢を持つのは自由だ。

世界で使われるサービスを作りたい。

巨大企業にしたい。

そんなことを考えるのも面白い。

ただし、夢の大きさと今日やることを混同してはいけない。

今日必要なのは、世界一になる方法を延々と考えることではない。

記事を一本増やす。

アクセスを確認する。

読まれた記事と読まれなかった記事を比較する。

サイトを改善する。

小さなサービスを一つ作る。

一人の利用者に使ってもらう。

そこから改善する。

この繰り返しだ。

0人から1人。

1人から10人。

10人から100人。

まずはこちらのほうが重要だと思う。

「もう後がない」を行動する理由にする

「もう後がない」と考えると、焦る。

焦って何でも一度に始めれば、逆に何も完成しなくなる。

だから、この気持ちは使い方が重要だと思っている。

自分を追い詰めるためではない。

今日やるべきことを先送りしないために使う。

一年後に完成させるものなら、今日何をするのか。

三年後に事業にしたいなら、今年何を検証するのか。

大きな目標を、小さな作業まで分解する。

私はそこを徹底したい。

失敗した記事も無駄ではない

Webサイトを作っていると、すべての記事が成功するわけではない。

時間をかけて書いても読まれないことがある。

狙ったキーワードで検索上位に入れないこともある。

サイトそのものが伸びないこともある。

以前なら、それを失敗だと思っていたかもしれない。

でも、プラットフォームを作るという長い視点なら少し違う。

読まれなかった。

では、なぜ読まれなかったのか。

タイトルなのか。

テーマなのか。

検索需要なのか。

内容なのか。

そこから次を変えればいい。

一記事ごとの勝ち負けではなく、サイト全体で学習していく

そう考えれば、失敗もデータになる。

最初の目標は「自分の場所を持つ」

最終的にどんな形になるのか、今の段階ですべて決める必要はないと思っている。

メディアになるかもしれない。

AIサービスになるかもしれない。

コミュニティになるかもしれない。

複数のサイトやサービスがつながった経済圏になる可能性もある。

それは進みながら考えればいい。

ただ、一つだけ決めている。

自分の場所を作ることを諦めない。

誰かのプラットフォームで成功することだけを目標にするのではなく、自分自身が運営する場所を育てる。

小さくてもいい。

最初は誰にも知られていなくてもいい。

自分で作ったものをインターネット上に置き、一人ずつ利用者を増やしていく。

そこから始めたい。

まとめ|残された時間を「作ること」に使いたい

私は、自分のプラットフォームを作りたい。

まだ巨大なサービスがあるわけではない。

成功が保証されているわけでもない。

失敗する可能性だって当然ある。

それでも、何もしないまま時間だけが過ぎるほうが嫌だ。

「いつか作りたい」と言い続けるのではなく、今日から作る側に回る。

記事一本でもいい。

小さな機能一つでもいい。

昨日より前に進めばいい。

もう後がないと思っている。

だからこそ、焦って夢を見るだけではなく、手を動かしたい。

自分の経験を記録する。

そこから需要を探す。

AIを使う。

仕組みに変える。

人に使ってもらう。

そして改善する。

その積み重ねの先に、自分だけのプラットフォームが生まれるかもしれない。

絶対に作れるとは、まだ言えない。

でも、

絶対に作ろうとすることは、今日からできる。

残された時間を心配するだけではなく、作ることに使う。

今の私は、そう決めている。

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