AWSを新たに勉強したくなりました。知名度からかもしれない。53歳で感じた新しい挑戦

Solo Life Design|ひとり人生設計

はじめに

「AWSを勉強してみようかな。」

そんなことを思ったのは、特別なきっかけがあったからではない。

転職活動をしていて求人票を眺めたり、IT系の記事を読んだり、技術系のYouTubeを見たりしているうちに、自然とAWSという名前を目にする機会が増えていた。

もちろん以前から存在は知っていた。

クラウドサービスの代表格であり、多くの企業が利用していることも知っている。

ただ、「いつか勉強しよう」と思ったまま、手を付けずにここまで来てしまった。


AWSに興味を持った理由

最近になって、その「いつか」が少しだけ現実味を帯びてきた。

理由はとても単純だ。

知名度が高いから。

それだけと言えば、それだけなのかもしれない。

しかし、その「知名度」は決して軽い理由ではないと思う。

長く使われ、多くの企業に採用され、多くの技術者が学んでいる。

それだけでも十分な価値がある。


これまでの自分の経験

私はこれまでVBやSQLを中心に仕事をしてきた。

データベースを扱い、画面を作り、業務システムを動かす。

そうした仕事は今でも好きだ。

一方で、IT業界は少しずつ変化している。

以前はオンプレミス環境が当たり前だった企業でも、クラウドへ移行するケースが増えている。

その中でAWSという言葉を聞かない日はないほどになった。


求人市場でもAWSの存在感は大きい

求人票を見ても、

  • AWS経験歓迎
  • AWS環境での開発
  • クラウド知識がある方優遇

と書かれていることが珍しくない。

もちろん経験者には及ばない。

それでも、「知らない」よりは「勉強したことがある」の方が前へ進める気がする。

何より、学ぶこと自体が面白そうだ。


新しい技術を学ぶときの不安

私は新しい技術を学ぶとき、最初は必ず不安になる。

  • 難しいのではないか。
  • 自分には理解できないのではないか。
  • 年齢的に遅いのではないか。

そんなことを考えてしまう。

しかし、振り返ってみると、これまでも同じだった。

SQLも最初は難しかった。

VBもエラーばかりだった。

仕事で初めて触るシステムは、毎回分からないことだらけだった。

それでも、一つずつ覚えてきた。

だからAWSも同じなのだと思う。


まずは基礎から始めればいい

最初から全部理解しようとしなくていい。

例えば、

  • EC2とは何か
  • S3とは何か
  • IAMとは何か

そうした基本を一つずつ積み重ねればいい。

焦る必要はない。


最初の目標は資格取得

私は資格についても少し調べてみた。

最初の目標としてよく紹介されるのが、

AWS Certified Cloud Practitioner

という資格だ。

クラウドの基礎を学ぶ資格として知られている。

資格そのものよりも、その勉強を通して全体像を理解できることに価値があるように感じた。


今から学ぶ意味はあるのか

IT業界では技術の流行が変わる。

数年前に主流だったものが、今ではあまり使われなくなることもある。

その一方で、長く支持される技術もある。

AWSは、多くの企業で利用され続けているサービスの一つだ。

だからこそ、

「今から学ぶ意味はある。」

そう感じている。


学びやすい時代になった

もちろん、勉強を始めたからといって、すぐに仕事が変わるわけではない。

収入が急に増えるわけでもない。

それでも、昨日の自分より一歩前へ進める。

その積み重ねが将来につながるのだと思う。

最近はAIも発達している。

分からないことがあれば質問できる。

公式ドキュメントも充実している。

動画教材も豊富だ。

昔より学びやすい環境が整っている。

だから、「難しそうだからやめる」という理由は少し減った気がする。


53歳だからこそ挑戦したい

私は53歳になった。

新しいことを始めるには遅いと思われる年齢かもしれない。

しかし、IT業界では学び続けることが仕事の一部でもある。

だから年齢よりも、「続けるかどうか」の方が大切なのではないかと思う。

新しい技術を学ぶことは、自分の可能性を広げることでもある。


まとめ

今回AWSに興味を持った理由は、「知名度が高いから」というシンプルなものだった。

でも、そのシンプルな理由が、新しい学びの入り口になることもある。

最初のきっかけは小さくてもいい。

  • 一冊の本を買う。
  • 動画を一本見る。
  • 無料アカウントを作って画面を触ってみる。

そんな小さな一歩が、数か月後には大きな差になっているかもしれない。

ソロログは、こうした「思いつき」を残しておく場所でもある。

今はまだ、「AWSを勉強してみたい」と思っただけ。

でも、数か月後にこの記事を読み返したとき、「あの日から勉強を始めて良かった」と思えたら、それだけでこの記録を書いた意味があったと言えるだろう。

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