エン派遣に深夜に応募するのはどうかな?夜中に求人を見つけたときに考えたこと

Solo Life Design|ひとり人生設計

夜中に求人サイトを見ていると、気になる仕事を見つけることがある。

「これ、応募してみようかな」

そう思ったものの、時計を見ると深夜。

こんな時間に応募して大丈夫なのだろうか。

朝まで待ったほうがいいのか。

採用担当者に「こんな時間に応募している人なのか」と思われないだろうか。

今回は、エン派遣を深夜に見ていて求人に応募したくなったとき、僕が考えたことをSolo Logとして残しておく。

深夜でも求人サイトは普通に見られる

求人を探す時間は人によって違う。

仕事が終わってから探す人もいるだろうし、夕食や風呂を済ませてからゆっくり見る人もいる。

僕のように、思いついたときに求人サイトを開いてチェックする人もいるはずだ。

そう考えると、求人サイトを深夜に見ること自体はそれほど不自然ではない。

問題は「見る」ことではなく「応募する」ことだ。

求人を見つけたのが午前1時だったとして、そのまま応募ボタンを押すべきなのか。

ここで少し迷う。

深夜に応募してもすぐ電話が来るわけではない

まず考えたのは、Web応募なら基本的にその場で担当者と会話するわけではないということだ。

深夜に電話をかけるのとは意味が違う。

Web上で必要事項を入力して送信しておけば、派遣会社側は営業時間になってから応募情報を確認することになる。

例えば僕が午前1時に応募したとしても、担当者に午前1時に対応してほしいと言っているわけではない。

「応募情報を先に送っておく」

という感覚に近い。

そう考えると、深夜応募に対する心理的な抵抗はかなり小さくなった。

むしろ朝まで待つ必要があるのか

次に思ったのがこれだった。

「わざわざ朝まで待つ意味はあるのか?」

夜中に求人を見つけた。

仕事内容を確認した。

勤務地も問題ない。

時給も自分の条件に合っている。

応募したいと思った。

ここまで決まっているなら、その場で応募してしまったほうが楽ではないか。

「朝になったら応募しよう」

と思ってブラウザを閉じると、そのまま忘れてしまう可能性もある。

翌朝になって、

「昨日の求人なんだったっけ?」

となることも考えられる。

それなら、応募する意思が固まった時点で送信してしまう。

求人探しでは、このスピード感も意外と重要なのではないかと思った。

人気求人なら早く動いたほうがいい場合もある

派遣求人で気になるのは募集状況だ。

掲載されているからといって、いつまでも募集しているとは限らない。

条件のいい求人なら、当然ほかの人も見ている。

特に、

時給が高い、

駅から近い、

未経験でも応募できる、

勤務条件がいい、

仕事内容が自分の経験と合っている、

といった求人なら応募者が集まりやすいだろう。

もちろん「深夜に1時間早く応募したから採用される」という単純な話ではない。

派遣では経験やスキル、勤務条件なども見られる。

それでも、自分が応募したいと思っているのに、時間帯だけを理由に翌日まで保留する必要はあまりない気がする。

深夜応募で気になる「印象」

それでも少し気になる。

応募時間は相手に分かるのだろうか。

仮に分かったとして、

「午前2時に応募している」

ということで悪い印象にならないだろうか。

ここについては、必要以上に気にしなくていいと思っている。

夜勤の人もいる。

シフト勤務の人もいる。

在宅で仕事をしている人もいる。

転職活動をしている人なら、現在の仕事が終わった後に求人を探すこともある。

生活時間は全員同じではない。

Web求人サイトが24時間利用できる以上、深夜に応募する人がいること自体は特別なことではないだろう。

むしろ重要なのは応募時間より、登録してあるプロフィールや職歴、希望条件のほうだと思う。

ただし勢いだけで応募しない

深夜応募そのものは問題なくても、夜中だからこそ注意したいこともある。

眠い状態で求人を見ていると、条件を読み飛ばす可能性がある。

例えば、

勤務地を勘違いしていた、

勤務開始時間を見落としていた、

週5日必須だった、

必要なスキルを確認していなかった、

交通費の条件を見ていなかった、

期間限定の仕事だった、

ということはあり得る。

深夜に応募することより、確認不足のまま応募するほうが問題だ。

僕なら応募ボタンを押す前に、最低でも「勤務地・勤務時間・時給・仕事内容・応募条件・勤務期間」あたりはもう一度見る。

深夜だから応募しないのではなく、深夜だからこそ最後に一度確認する。

これくらいがちょうどいいと思う。

同じ派遣会社へ大量応募する場合は?

もう一つ考えたいのが、複数求人への応募だ。

エン派遣を見ていると、

「これもできそう」

「こっちも条件がいい」

と候補が増えることがある。

応募自体は選択肢を増やす行動だ。

一つ応募して返事を待ち、その結果が出てから次へ進む方法では時間がかかる。

だから複数応募そのものを過度に怖がる必要はないと思う。

ただし、何でもいいから片っ端から応募するのは別だ。

自分が本当に働ける求人なのか。

連絡が来たら話を進めたい案件なのか。

そこは考えておきたい。

10件応募して10件とも、

「よく見たら働きたくなかった」

では意味がない。

深夜に応募して翌日の連絡に備える

むしろ深夜に応募するなら、その後の準備までしておくといい。

翌日、派遣会社から電話が来る可能性がある。

そのときに、

「どの求人でしたっけ?」

となると少し困る。

求人を何件も見ていると、本当に分からなくなることがある。

だから応募した求人の仕事内容や会社名、勤務地などを確認できる状態にしておく。

可能なら求人ページを保存したり、自分用に簡単なメモを残したりする。

「○○駅、時給○○円、仕事内容○○」

程度でもいい。

これだけで翌日の電話に対応しやすくなる。

朝一番に確認される可能性を考える

僕が深夜応募にメリットを感じる理由はもう一つある。

担当者が翌朝仕事を始めたときには、すでに応募情報が届いている状態になることだ。

朝になって求人を探し始め、そこから応募するより先に送信できる。

もちろん派遣会社が応募順に処理するとは限らない。

だから、

「深夜応募なら必ず有利」

とは言えない。

それでも応募したい案件が決まっているなら、先送りする理由も少ない。

深夜に応募しておいて、自分は寝る。

翌日は電話やメールを確認する。

かなりシンプルだ。

求人応募は時間帯より「動いたか」が大事かもしれない

仕事探しをしていると、細かいことが気になって動けなくなることがある。

深夜に応募して大丈夫か。

応募しすぎではないか。

自分の経験で通るのか。

年齢的に難しくないか。

もっと条件のいい求人が明日出るのではないか。

考え始めればいくらでも出てくる。

もちろん求人内容を確認することは必要だ。

でも、応募しなければ何も始まらない。

応募したからといって採用が決まるわけでもない。

まず応募して、その後に派遣会社から話を聞いて判断できることもある。

そう考えると、応募する時間帯を必要以上に気にするより、

「自分の条件に合っているなら動く」

というほうが大事なのかもしれない。

僕なら深夜でも応募する

結論として、僕ならエン派遣で本当に気になる求人を見つけたら、深夜でも応募する。

午前0時でも1時でも、Web応募ならそこまで気にしない。

ただし眠い状態で適当に応募するのではなく、条件だけは最後に確認する。

そして応募した案件を簡単にメモしておく。

翌朝は電話に出られるようにしておく。

これで十分だと思う。

求人は、自分が見つけたタイミングと募集側のタイミングが一致するとは限らない。

だからこそ、

「応募したい」と思ったときに応募しておく。

深夜に求人を見ながら迷った末、今のところ僕はこの考えに落ち着いている。

朝まで待つことよりも、条件を確認して一つ行動しておく。

仕事探しでは、そんな小さな一歩の積み重ねが意外と大切なのかもしれない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました