朝、ノートパソコンからギーギー異音がした。でも夜には普通に戻っていた

Solo Life Design|ひとり人生設計

朝、いつものようにノートパソコンを使っていたら、突然気になる音が聞こえてきた。

「ギーギー……」

最初は外から聞こえている音なのかと思った。

しかし、少し耳を澄ませてみる。

どう考えてもノートパソコンから聞こえている。

しかも、一瞬だけではない。

ギーギーという異音が続いていた。

パソコンは仕事でも普段の作業でも使う。毎日のように触っているものだから、いつもと違う音がするとかなり気になる。

「これ、壊れるんじゃないか?」

朝からそんな不安が出てきた。

ところが、その日の夜。

もう一度パソコンを使ってみると、不思議なことに異音は消えていた。

今回は、そんな一日の記録をSolo Logとして残しておく。

朝、突然「ギーギー」という音が始まった

その日は普通にパソコンを使い始めた。

電源も入る。

Windowsも動いている。

画面にも特に異常はない。

ところが、しばらくすると本体から聞き慣れない音がした。

ギー。

ギーギー。

そんな感じの音だった。

普段パソコンから多少の動作音がすることはある。

ファンが回れば「サー」という音がするし、負荷が高くなれば少し音が大きくなることもある。

しかし今回は違った。

いつものファン音とは明らかに違うように感じた。

だから気になった。

パソコンの異音はかなり怖い

パソコンに詳しい人なら、音を聞いただけである程度原因を予想できるのかもしれない。

しかし自分の場合は、

「どこから鳴っている?」

「ファン?」

「何か壊れた?」

と考えるくらいだった。

そして一番嫌なのが、

「このまま使い続けて大丈夫なのか?」

という問題だ。

突然電源が落ちたらどうする。

起動しなくなったらどうする。

保存しているデータは大丈夫なのか。

修理になったらいくらかかるのか。

一つの異音から、いろいろなことを考えてしまう。

音はパソコン全体から聞こえるように感じた

耳を近づけてみても、原因となる場所を正確には特定できなかった。

右側なのか。

左側なのか。

底面なのか。

自分には、パソコン全体から聞こえているような感覚だった。

こういうときは困る。

場所が分かれば、

「ここにファンがあるのかな」

などと考えられる。

しかし全体から鳴っているように感じると、何が起きているのか分からない。

だから余計に不安になる。

一度、電源を切ることにした

そのまま使い続けるのは少し怖かった。

そこで、いったんパソコンの電源を切ることにした。

作業中のものを確認して終了する。

画面が暗くなる。

そしてパソコンが停止する。

すると当然だが、ギーギーという音も止まった。

静かになったパソコンを前にして、

「これでいいのか?」

と思った。

原因が分かったわけではない。

直ったわけでもない。

ただ、とりあえず動作を止めただけだ。

それでも、異音が続いている状態で無理に使うよりはいいと判断した。

異音の原因として考えたこと

後から考えると、ノートパソコンから異音が出る原因はいくつか考えられる。

例えば冷却ファン。

ノートパソコンの内部では、発生した熱を逃がすためにファンが回っている。

そこにホコリなどがたまっていたり、ファン自体に何らかの問題が起きたりすれば、普段とは違う音が発生する可能性はある。

ほかにも内部の部品や振動など、原因はいろいろ考えられる。

ただし、今回はパソコンを分解して確認したわけではない。

そのため、

「原因はこれだった」

とは断定できない。

ここは記録として重要だと思う。

異音がした。

電源を切った。

そして夜には異音が消えた。

確実に分かっているのは、この三つだけだ。

朝の時点では故障を覚悟した

異音が続いていた朝は、

「修理になるかもしれない」

と思った。

パソコンは壊れると困る。

スマートフォンだけでもインターネットは使えるが、文章を書いたり、長時間作業したりするなら、やはりパソコンが便利だ。

特に日常的に使っていると、突然使えなくなったときの影響は大きい。

だから異音一つでも焦る。

普段は何も考えずに電源を入れている。

起動するのが当たり前。

キーボードが使えるのも当たり前。

画面が映るのも当たり前。

でも異常が起きた瞬間、その「当たり前」が急にありがたく感じる。

そして夜、もう一度使ってみた

朝に電源を切ってから時間がたった。

夜になり、もう一度パソコンを確認した。

少し不安だった。

また、

「ギーギー……」

と鳴り始めるかもしれない。

そう思いながら電源を入れた。

パソコンが起動する。

しばらく待つ。

……静かだ。

いつもの動作音しか聞こえない。

さらに少し使ってみる。

それでも、朝に聞こえていたギーギーという音は出なかった。

普通に戻っていた。

正直、かなり安心した。

何もしていないのに直った?

感覚としては、

「何もしていないのに直った」

だった。

修理していない。

分解もしていない。

部品交換もしていない。

特別な設定変更もしていない。

ただ電源を切って、しばらく使わなかった。

そして夜に起動したら、普通になっていた。

こういうことがあると、

「じゃあ故障ではなかったのか」

と思いたくなる。

しかし、そこは少し慎重に考えたほうがよさそうだ。

音が消えた=完全に直った、とは限らない

夜に異音がしなくなったのは良かった。

ただし、

異音が消えたことと、原因そのものが完全になくなったことは別だ。

一時的な現象だった可能性もある。

逆に、何らかの部品が不安定で、たまたま今は静かになっているだけかもしれない。

自分には判断できない。

だから今回は、

「故障が完全に直った」

ではなく、

「夜の時点では異音が再現しなかった」

と考えることにした。

この違いは大きい。

とりあえず大事なデータは意識しておきたい

今回の件で改めて感じたのがデータの問題だ。

パソコン本体は、最悪の場合は買い替えることができる。

お金はかかるが、機械そのものは交換できる。

しかし中にしか保存していないデータが消えたら困る。

文章。

写真。

仕事関係のデータ。

設定。

必要なファイル。

普段は「後でバックアップすればいい」と思ってしまう。

しかし異音がした瞬間、

「今壊れたらどうする?」

という現実的な問題になる。

今回のような出来事は、バックアップを考えるきっかけにはなる。

次に同じ音がしたら記録しておく

今回は突然だったので、音そのものを記録していなかった。

もし再び同じ異音が発生したら、可能ならスマートフォンなどで音を記録しておこうと思う。

「ギーギー」という文章だけでは、実際の音を正確には伝えられない。

ギーなのか。

ガリガリなのか。

カラカラなのか。

高い音なのか。

低い音なのか。

修理や相談をするときも、実際の音が残っていれば説明しやすい。

もちろん危険を感じる状態なら、録音のために無理して動かし続ける必要はない。

安全を優先する。

熱や焦げた臭いにも注意したい

異音だけでなく、ほかの異常が同時に出ていないかも重要だと思った。

本体が異常に熱い。

焦げたような臭いがする。

煙が出る。

電源が勝手に落ちる。

バッテリー周辺が膨らんでいる。

こうした明らかな異常があるなら、「しばらく様子を見る」だけでは済ませないほうがいい。

今回、自分が確認した範囲では、夜には普通に使えている。

だから今は経過を見る。

ただし、再発したら今回の記録を思い出したい。

朝は焦った。でも夜には普通の日常に戻った

朝は、

「パソコンが壊れたかもしれない」

というところから始まった。

ギーギーという異音。

原因は分からない。

一度電源を切る。

そして夜。

恐る恐る起動する。

異音はしない。

普通に使える。

たったそれだけの出来事だ。

しかし、毎日使っている道具に異常が起きると、かなり気になる。

そして普通に動くようになると、それだけで安心する。

まとめ|今は直っている。でも記録は残しておく

今回の出来事をまとめると非常にシンプルだ。

朝、ノートパソコンからギーギーという異音がした。

しばらく続いたので電源を切った。

時間を置いた。

夜に起動した。

すると異音はなくなり、普通に動いていた。

原因は分からない。

だから「完全に直った」とはまだ言い切らない。

今後また同じ音が出る可能性もある。

それでも、夜に普通に戻ってくれたのはありがたかった。

パソコンは、正常に動いているときには存在を意識しない。

でも異音がしただけで、突然生活の中心に出てくる。

何も起こらず普通に使えることが、一番ありがたい。

今日はそんなことを感じた一日だった。

そして明日の朝、電源を入れたときも静かであってほしい。

これもまた、Solo Logに残しておきたい小さな生活記録である。

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