SNSを使っていると、小さな通知ひとつで気持ちが変わることがある。
今回の出来事も、まさにそんな一日だった。
ある日、TikTokを開くと、一人の女性芸能人から再フォローされていることに気付いた。
思わず「おっ」と声が出そうになった。
もちろん、だからといって特別な関係になったわけではない。
メッセージのやり取りをしているわけでもない。
ただ、再びフォローしてもらえたという事実だけで、少し嬉しい気持ちになった。
SNSは数字だけではない
TikTokでは、フォロワー数や再生回数ばかりが話題になりやすい。
しかし、実際に長く続けていると、それだけではない楽しさがある。
誰が見てくれているのか。
誰が戻ってきてくれたのか。
そうした小さな変化にも気付くようになる。
今回も、数字が一つ増えたという話ではなく、「また見よう」と思ってもらえたことが嬉しかった。
一度離れて、また戻る
SNSではフォローや解除は珍しくない。
タイミングや興味の変化で、人は自由にフォローを整理する。
だから解除されたからといって落ち込む必要はないし、再フォローされたからといって過度に期待する必要もない。
それでも、人が戻ってきてくれるという出来事には、どこか温かさがある。
「また見てみよう。」
そんな気持ちが生まれたのかもしれない。
そう考えるだけでも少し前向きになれる。
コツコツ続ける意味
私はSNSで何度も思う。
投稿はすぐに結果が出るものではない。
何日も反応が少ない日もある。
逆に、忘れた頃に昔の投稿へ反応が付くこともある。
だからこそ、毎日少しずつ続けることが大切なのだと思う。
今回の再フォローも、毎日アプリを開き、投稿を積み重ねていたから気付けた出来事だった。
続けていなければ、その通知を見ることもなかっただろう。
有名人も一人のユーザー
芸能人という存在はテレビの中では特別に見える。
しかし、SNSでは一人の利用者でもある。
動画を見たり、フォローしたり、解除したり。
私たちと同じようにアプリを使っている。
そう考えると、不思議と距離が少し近く感じる。
もちろん、それだけで特別な意味があるとは考えない。
でも、同じサービスを使い、同じように動画を楽しんでいると思うと、SNSの面白さを改めて感じる。
小さな出来事でも記録する
ソロログを書いている理由の一つは、小さな出来事を残したいからだ。
大きな成功だけが人生ではない。
ちょっと嬉しかったこと。
少し驚いたこと。
そんな日常の積み重ねも、後から振り返ると立派な人生の記録になる。
「あの日はこんなことで嬉しくなっていたんだ。」
数年後に読み返したら、きっと笑顔になれる気がする。
SNSは予想外のことが起こる
SNSを長く使っていると、本当に予想外の出来事が起こる。
何年も前の投稿が突然伸びることもある。
昔つながっていた人が戻ってくることもある。
思いがけない人から反応をもらうこともある。
だから面白い。
すべてを予測することはできない。
だからこそ、続ける価値がある。
一喜一憂しすぎない
今回の出来事は嬉しかった。
しかし、それだけで何かが大きく変わるわけではない。
SNSでは、一つの通知だけで将来を決めつけることはできない。
嬉しいことは素直に喜ぶ。
でも、必要以上に期待しすぎない。
そのくらいの距離感が、長くSNSを楽しむコツなのだと思う。
これからも続ける
今回の再フォローは、私にとって小さいけれど印象に残る出来事だった。
だからこうしてソロログに残しておく。
今日の嬉しかった気持ちは、今日しか書けない。
SNSは毎日少しずつ景色が変わる。
フォロワーが増える日もあれば減る日もある。
再生数が伸びる日もあれば、静かな日もある。
その一つひとつが、自分だけの記録になる。
これからも数字だけではなく、「嬉しかった」「面白かった」「意外だった」という感情も大切にしながら、TikTokを楽しみ、ソロログを書き続けていきたい。


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