タイミー4回目の仕事はヨガ教室の引っ越しみたいな1時間現場だった

Solo Actions|ひとり行動ログ

タイミーを使い始めて、今回で4回目の仕事になった。

最初の頃は、応募するだけでも少し緊張していた。どんな人がいるのか、仕事についていけるのか、現場にちゃんと到着できるのか。単発バイトは毎回働く場所が変わるので、普通のアルバイトとは違った緊張感がある。

ところが4回目になると、少し感覚が変わってきた。

今回選んだのは、わずか1時間の仕事だった。

仕事内容を簡単に言えば、ヨガ教室の引っ越し作業のような現場だ。

4回目は「1時間」という短さにひかれた

タイミーにはいろいろな仕事が掲載されている。

数時間働く仕事もあれば、ほぼ1日働くような募集もある。その中で今回気になったのが、1時間だけの仕事だった。

1時間なら挑戦しやすい。

もちろん、短時間だから仕事が簡単とは限らない。引っ越し関係なら荷物を運ぶ可能性もあるし、短時間に集中して作業することになるかもしれない。

それでも「まず1時間」というのは心理的にかなり楽だった。

3時間の仕事なら、応募するときに「最後まで大丈夫かな」と考えることもある。

1時間なら、多少大変でも集中しているうちに終わる可能性が高い。

タイミーを始めたばかりの人にとって、勤務時間の短さは仕事を選ぶ大きな基準になると思う。

ヨガ教室の引っ越しみたいな仕事

今回の現場は、ヨガ教室に関係する場所だった。

仕事内容の印象としては、一般的な接客や事務というより、引っ越しや移動作業に近い。

ヨガ教室というと、静かなスタジオでヨガマットを敷いてレッスンをしているイメージがある。

しかし今回はヨガをするわけではない。

教室で使う物などを移動させるような作業だ。

タイミーを使っていると、本当にいろいろな仕事がある。

普段の生活では、「ヨガ教室の移動作業を手伝う」という経験をする機会はほとんどない。

それが単発バイトなら、たった1時間だけでも経験できる。

こういうところはタイミーのおもしろさかもしれない。

1時間現場は気持ちがかなり楽

今回特に感じたのは、1時間勤務の心理的な負担の小ささだった。

例えば朝から夕方まで働くとなれば、それなりに準備も必要になる。

昼食をどうするか考えることもあるし、体力も必要だ。

ところが1時間なら話が違う。

現場へ行って、説明を聞いて、作業を始める。

そして作業に集中していると、終了時間がかなり早くやってくる。

「もう終わり?」

そんな感覚になりやすい。

もちろん現場までの移動時間を考える必要はある。

仕事が1時間でも、往復に2時間かかれば合計3時間だ。

そのため、1時間案件なら何でもいいというわけではない。

自宅から行きやすい場所なのか、交通費を含めて割に合うのか。このあたりは応募前に確認したほうがいいと思う。

4回目になると最初ほど緊張しなくなった

タイミーを始めた頃は、「単発バイトへ行く」ということ自体が大きなイベントだった。

知らない場所へ行く。

知らない人と働く。

仕事内容も完全には分からない。

これだけでも緊張する理由としては十分だ。

しかし4回目になると、少し慣れてくる。

「現場に着いたら指示を聞けばいい」

「分からなければ確認すればいい」

そんなふうに考えられるようになった。

これはかなり大きな変化だと思う。

仕事そのものに慣れたというより、知らない現場へ行くことに慣れてきたのだ。

単発バイトでは、毎回仕事内容が同じとは限らない。

だから仕事の技術以上に、「初めての場所へ行くことへの抵抗が減る」という経験が積み重なっていく。

1回目と4回目では応募するときの感覚も違う

最初の仕事を探していた頃は、募集ページをかなり慎重に見ていた。

仕事内容を読む。

場所を確認する。

勤務時間を見る。

持ち物を見る。

そして応募するか迷う。

ところが一度実際に働いてしまうと、「タイミーで働く」というものが少しずつ具体的に分かってくる。

2回目、3回目と経験すると、さらにハードルが下がった。

そして今回が4回目。

もちろん今でも仕事内容や条件は確認する。

しかし「単発バイトだから怖い」という感覚は最初よりかなり小さくなった。

経験は大きい。

たった数回でも、自分の中では明らかに変化している。

短時間の仕事を積み重ねる方法もあり

50代になると、新しい仕事へ飛び込むときに慎重になることもある。

若い頃なら勢いで応募できた仕事でも、「体力的に大丈夫かな」「迷惑をかけないかな」と考える。

そんなとき、1時間や数時間の仕事は選択肢になる。

いきなり長時間勤務をする必要はない。

まず1時間。

次は3時間。

自分にできそうなら、もう少し長い仕事にも挑戦する。

反対に「この種類の仕事は自分には合わない」と分かったら、次から別の仕事を選べばいい。

単発だからこそ、試すことができる。

これは普通のアルバイトとは少し違うメリットだと思う。

仕事時間だけで判断しないことも大切

ただし、1時間案件には注意点もある。

時給だけを見ると悪くなくても、移動時間や交通費まで考えると効率がよくない場合がある。

例えば1時間働くために片道1時間以上かけて移動するなら、仕事より移動のほうが長い。

逆に、自宅から近い現場なら1時間案件はかなり利用しやすい。

だから僕なら、

「勤務時間」

だけではなく、

「家を出てから帰宅するまで何時間かかるか」

で考える。

単発バイトは、この考え方が意外と重要だと思う。

タイミー4回目で感じたこと

今回のヨガ教室の引っ越しのような1時間現場を経験して、改めて思った。

単発バイトは、長時間働くためだけのものではない。

「今日は1時間だけ働く」

という使い方もできる。

そして、その1時間でも新しい場所へ行き、新しい仕事を経験することになる。

金額だけで考えれば、大きな収入にはならない。

それでも僕にとっては、4回目の現場へ行ったという経験そのものにも意味がある。

1回目の前にはあれだけ緊張していたのに、4回目になると「次はどんな仕事をやってみようか」と考えられる。

この変化は、実際に何度か働かなければ分からなかった。

次は5回目になる

タイミー4回目は、ヨガ教室の引っ越しのような1時間の仕事だった。

短い仕事ではある。

でも「4回目を経験した」という事実は残る。

1回、2回、3回、4回。

こうして回数を重ねていくと、単発バイトに対する心理的なハードルは少しずつ下がっていく。

次に応募すれば5回目だ。

最初は「タイミーで本当に働けるかな」と考えていたのに、いつの間にか5回目が見えてきた。

50代でも、新しいことは小さく始められる。

1時間の仕事でもいい。

大きな挑戦を一度するより、小さな挑戦を何度も続ける。

今回の1時間現場は、そんなことを改めて感じたタイミー4回目の仕事だった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました