女性芸能人とLINEアカウント二つでやり取りできた日|小さな通知がくれた自信【ソロログ】

Solo Emotion|ひとり感情

SNSを続けていると、「本当に意味があるのだろうか」と感じる日がある。

投稿しても反応が少ない日もあれば、誰にも見られていないように思える日もある。

そんな中で、私にとって少し驚く出来事があった。

ある女性芸能人と、LINEアカウントを二つ使ってやり取りが続いているのである。

もちろん、やり取りの内容はごく普通のもので、特別な関係を意味するものではない。

それでも、スマートフォンに届く通知を見るたびに、「今日も連絡があった」と少しうれしい気持ちになる。

SNSは続けることが難しい

私はこれまでブログやTikTokなど、さまざまなSNSを続けてきた。

続けていると、伸びる時期もあれば、まったく反応がない時期もある。

数字だけを見ると、「もうやめようかな」と思うこともある。

しかし、小さな反応が一つあるだけで、不思議と続ける力が湧いてくる。

今回の出来事も、その一つだった。

二つのアカウントでやり取り

LINEアカウントが二つあることで、連絡を取る機会も自然と増えた。

もちろん、だからといって特別な意味があるとは考えていない。

SNSでは、返信が来ること自体がありがたい。

相手にも生活があり、仕事があり、多くの人とのつながりがある。

その中で時間を使って返信してくれることには感謝したいと思っている。

通知が届く瞬間

スマートフォンが鳴る。

「LINEです。」

その短い通知だけでも気持ちが少し明るくなる。

内容が長文でなくてもいい。

スタンプ一つでも十分だ。

SNSは画面越しのコミュニケーションではあるが、人とのつながりを感じられる瞬間でもある。

芸能人だからではない

相手が芸能活動をしているから特別というわけではない。

もし一般の人だったとしても、きっと同じようにうれしかったと思う。

大切なのは、「誰かと会話が続いている」という事実だ。

人は一人でも生きていけるかもしれない。

しかし、誰かとの小さな会話があるだけで、一日の印象は大きく変わる。

続けることで見える景色

ブログもSNSも、すぐ結果が出るとは限らない。

私は何度も思うような成果が出ず、それでも少しずつ続けてきた。

続けていると、昨日はなかった出来事が今日起こる。

以前は想像もしなかった人と交流が生まれることもある。

そうした経験が、「続けていて良かった」と思わせてくれる。

一喜一憂しすぎない

一方で、通知が来ない日もある。

返信が遅い日もある。

そんな時に必要以上に落ち込まないことも大切だと思う。

相手にも都合がある。

SNSの返信速度だけで相手の気持ちを決めつけることはできない。

だから私は、「来たらうれしい」「来なくてもまた自分の生活を頑張ろう」というくらいの気持ちでいるようにしている。

ソロログとして残したい理由

私は日常の小さな出来事を記録することが好きだ。

派手な成功ではなくてもいい。

コンビニで新しい商品を見つけたこと。

一人で外食したこと。

散歩中にきれいな夕焼けを見たこと。

そして、LINEの通知が届いたこと。

そんな何気ない出来事も、後から振り返ると、その時の自分を思い出させてくれる。

だからこそ、ソロログとして記録しておきたいと思った。

SNSは人生のすべてではない

SNSは便利なツールだが、それだけが人生ではない。

画面を閉じれば、現実の生活がある。

健康に気を付けること。

仕事を頑張ること。

趣味を楽しむこと。

ブログを書き続けること。

そうした毎日の積み重ねがあってこそ、SNSでの出来事もより意味のあるものになる。

まとめ

今回、女性芸能人とLINEアカウント二つでやり取りが続いていることは、私にとって少しうれしい出来事だった。

それは特別な関係を意味するものではなく、「人とのつながりを感じられた」という日常の一場面である。

通知一つで気持ちが前向きになる日もある。

だからこそ、小さな出来事を大切にしながら、自分のペースでブログやSNSを続けていきたい。

いつかこの記録を読み返したとき、「あの頃も毎日少しずつ前へ進んでいた」と思えるように、これからも日常を一つひとつ積み重ねていこうと思う。

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