ITもAIもない時代に0から這い上がった岩崎弥太郎を尊敬しています

Solo Emotion|ひとり感情

最近、岩崎弥太郎のことをよく考える

最近、
なぜか岩崎弥太郎のことをよく考える。

三菱財閥を作った人物。

今みたいに、
ITもない。

AIもない。

スマホもない。

インターネットもない。

SNSもない。

もちろん、
ChatGPTもない。

そんな時代に、
ゼロから巨大な流れを作った。

それって、
冷静に考えると異常だと思う。


今の時代は、武器が多すぎる

今は、
個人でも世界に発信できる。

ブログ。

YouTube。

AI。

SNS。

広告。

クラウド。

昔なら、
大企業しか持てなかった武器を、
個人が普通に使える時代。

でも逆に、
武器が多すぎて迷う。

情報も多すぎる。

何をやればいいかわからなくなる。

比較も止まらない。

他人の成功が見えすぎる。

だから、
精神的にかなり疲れる時代でもある。


岩崎弥太郎は「何もない時代」に戦っていた

でも岩崎弥太郎は違う。

本当に何もない。

地方出身。

身分制度。

貧困。

コネ社会。

移動も遅い。

情報も遅い。

しかも命が軽い時代。

今みたいに、
「失敗したら転職」
では済まない。

本当に人生が終わる時代。

その中で、
巨大な流れを作った。

これは、
単なる努力だけじゃ説明できない。

たぶん、
異常な執念があった。


「世界を変えたい」という感情

自分は時々、
「世界を変えたい」
と思うことがある。

大げさかもしれない。

でも、
何か巨大なものを作りたい。

ただ働いて終わるだけじゃなく、
何か痕跡を残したい。

そういう感情。

たぶん、
岩崎弥太郎も近かったんじゃないかと思う。

もちろん時代は違う。

でも、
“何もない場所から這い上がりたい”
という感情は共通している気がする。


AI時代のほうが簡単なのか?

最近、
よく考える。

今の時代って、
昔より簡単なんだろうか。

AIがある。

検索できる。

学習コストも低い。

ひとりでも発信できる。

確かに昔より圧倒的に有利。

でも、
競争相手も世界中にいる。

しかも、
速度が異常に速い。

昨日の情報が今日古い。

だから、
簡単とも言い切れない。

ただ、
少なくとも岩崎弥太郎の時代より、
挑戦のハードルは低いと思う。

だから逆に、
「やらない理由」が減っている。


自分は、まだ甘いのかもしれない

岩崎弥太郎を見ていると、
自分はまだ甘いと思う時がある。

疲れた。

眠い。

気分が乗らない。

そんな理由で止まることがある。

でも、
昔の人たちは、
そんなレベルじゃなかった。

食うために戦っていた。

生き残るために動いていた。

しかも、
社会構造そのものが今より厳しい。

その中で、
巨大な組織を作った。

やっぱり、
エネルギー量が違う。


「情報面積」という言葉を考える

最近、
頭の中でよく浮かぶ言葉がある。

情報面積。

どれだけ情報空間に自分の痕跡を広げられるか。

ブログ。

記事。

AI生成。

考察。

感情。

体験。

全部積み重なる。

昔の財閥は、
船や銀行や鉱山を持った。

でも今は違う。

現代は、
情報そのものが資産になる。

だから、
個人でも戦える。

ここが面白い。


岩崎弥太郎が今いたら何をするのか

時々考える。

もし岩崎弥太郎が今の時代にいたら、
何をするんだろう。

たぶん、
AIを触ると思う。

SNSも使う。

ブログもやる。

そして、
異常な速度で動く。

昔の成功者って、
環境適応力が高い。

だから、
時代が変わっても強い。

結局、
本質は「道具」じゃない。

執念。

継続。

判断。

そこなんだと思う。


50代からでも遅くないのかもしれない

年齢を考えることがある。

もう若くない。

20代でもない。

でも、
最近思う。

結局、
動く人しか変わらない。

AI時代って、
年齢より行動量の時代かもしれない。

もちろん若さは強い。

吸収も速い。

でも、
経験値は武器になる。

特に、
長く働いてきた人には、
“現実感”がある。

机上の空論じゃない。

その強みは、
AI時代でも消えない気がする。


ひとりで積み上げる時間

最近、
深夜にひとりで記事を書いている時、
妙に落ち着くことがある。

静かな部屋。

パソコンの光。

誰も見ていない時間。

でも、
そこから未来が変わる可能性もある。

昔の人も、
こういう孤独な時間を積み重ねていたのかもしれない。

派手な成功の裏には、
たぶん大量の孤独がある。


岩崎弥太郎を尊敬する理由

自分が岩崎弥太郎を尊敬する理由は、
金だけじゃない。

「何もない場所から流れを作ったこと」

そこ。

環境のせいにしない。

時代のせいにしない。

ゼロから動いた。

しかも、
今よりずっと不利な世界で。

そこに、
異常なロマンを感じる。


AI時代に、自分は何を残せるのか

結局、
今の自分にできることは、
積み上げることしかない。

記事を書く。

考える。

AIを触る。

作る。

試す。

続ける。

たぶん、
巨大なものって、
最初は全部小さい。

岩崎弥太郎だって、
最初から財閥じゃない。

だから今は、
目の前の積み上げをやるしかない。

AI時代は変化が速い。

でも、
「何かを残したい」
という感情は、
昔も今も変わらない気がする。

そして今日も、
また深夜にパソコンを開いている。

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