タイミーで欠勤したあと次の仕事へ応募するときに考えたこと

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タイミーで仕事を入れていたのに、欠勤してしまった。

欠勤した直後に一番気になったのは、その仕事だけではなかった。

「次の仕事へ応募しても大丈夫なのだろうか」

ということだった。

一度失敗すると、次の応募ボタンを押すだけでも少し慎重になる。

タイミーを始めたばかりの頃なら、なおさらだ。

今回は、欠勤したあとに次の仕事へ応募するとき、私が考えたことを記録しておきたい。

欠勤すると次の応募が少し怖くなる

欠勤する前なら、仕事を探して条件が合えば応募する。

それほど複雑に考えなくてもよかった。

しかし一度欠勤すると、同じ応募でも意味が違って見えてくる。

また失敗したらどうしよう。

時間を間違えないだろうか。

朝起きられるだろうか。

場所は間違っていないだろうか。

そんなことを考えるようになった。

仕事そのものが怖いというより、同じ失敗を繰り返すことが怖い。

これが欠勤前との一番大きな違いだった。

まず確認したのは次の仕事へ応募できる状態か

気持ちの問題とは別に、アプリ上の状態も確認する必要がある。

タイミーにはキャンセルや欠勤などに関するルールがあり、利用状況によって応募への影響が生じる場合がある。

こうした仕組みは変更される可能性もあるので、実際に利用するときはアプリ内の最新表示や公式案内を確認するのが確実だ。

私は「以前はこうだったから今回も同じだろう」と決めつけないことが大切だと思った。

まず現在の自分の状態を見る。

応募できる仕事があるのか確認する。

そして表示されている注意事項があれば読む。

欠勤直後だからこそ、いつもより丁寧に確認するようになった。

次は「本当に行ける仕事か」を考えた

以前なら、

仕事内容。

勤務時間。

報酬。

こうした条件を中心に仕事を見ていた。

しかし欠勤したあとでは、もう一つ重要な条件が加わった。

「本当にその時間、その場所へ行けるか」

ということだ。

例えば朝がかなり早い仕事。

自宅から遠い仕事。

初めて行く場所。

乗り換えが複雑な場所。

仕事として魅力的でも、到着するまでの難易度が高ければリスクも増える。

応募できることと、確実に行けることは違う。

この当たり前のことを、欠勤したあと改めて考えた。

勤務開始時刻だけではなく家を出る時刻を見る

仕事を探していると、

「9時開始」

「10時開始」

といった勤務開始時刻に目が行く。

しかし実際には、重要なのはそれだけではない。

9時に仕事が始まるなら、何時に現地へ着く必要があるのか。

そこから逆算して、何時に家を出るのか。

さらに、何時に起きる必要があるのか。

ここまで考えて初めて、その仕事へ無理なく行けるかが見えてくる。

例えば、

勤務開始9時
↓
少し余裕を持って現地到着
↓
移動時間
↓
準備時間
↓
起床

という順番で逆算する。

「9時なら大丈夫」だけでは足りない。

家を出る時間から考える。

欠勤したあと、これは特に意識するようになった。

知らない場所なら地図も確認する

次に気になったのが勤務地だ。

駅名だけを見て、

「この辺なら行ける」

と判断すると、実際には駅からかなり離れている場合もある。

だから応募する前に地図を見る。

最寄り駅はどこか。

駅から何分くらいかかるか。

徒歩で行くなら、どの道を通るのか。

建物は見つけやすそうか。

こうしたことを確認する。

初めて行く場所なら、可能であれば周辺の状況まで見ておくと安心できる。

私は歩いて移動することもあるので、単純な直線距離だけでなく、実際に歩けそうなルートかどうかも重要だ。

前日に準備できる仕事を選びたい

欠勤した経験から、前日準備の重要性も強く感じた。

服。

持ち物。

スマホ。

財布。

交通手段。

集合場所。

開始時刻。

当日の朝に全部確認しようとすると、何か一つ抜ける可能性がある。

そこで次の仕事では、

前日の夜までに準備をほぼ終わらせる

くらいでいいのではないかと思った。

朝は起きる。

着替える。

持っていく。

出発する。

できるだけ判断することを減らしておく。

これはタイミーに限らず、朝早い予定全般に使えそうだ。

「次は絶対に失敗できない」と考えすぎない

欠勤したあとは、

「もう絶対に失敗できない」

と考えやすい。

もちろん、同じことを繰り返さないための対策は必要だ。

しかし、この意識が強すぎると、次の仕事へ応募すること自体が怖くなる。

応募しなければ失敗もしない。

そう考え始めたら、新しい仕事へ進めなくなってしまう。

必要なのは、

失敗しない自分になることより、失敗しにくい仕組みを作ること

なのかもしれない。

目覚ましを確認する。

前日に持ち物を用意する。

無理な時間帯を選ばない。

場所を確認する。

余裕を持って出る。

一つ一つは小さい。

しかし、小さな対策を重ねるほうが「気合いで次は成功させる」より現実的だと思う。

次の一回を必要以上に特別にしない

欠勤後の次の仕事は、自分の中で大きな意味を持ちやすい。

「ここで成功しなければ」

と思ってしまう。

でも、次の仕事も一回の仕事だ。

普通に起きる。

普通に移動する。

普通に仕事をする。

そして終わったら帰る。

それでいい。

欠勤したことを取り返すための特別な一日と考えるより、次の一回を普通に完了することを目標にしたほうが気持ちは楽になる。

応募ボタンを押すことも小さな再スタート

欠勤した直後は、次の応募を少しためらった。

しかし考えてみれば、応募しなければ次の経験も増えない。

一回失敗した。

その原因を考えた。

次の対策を決めた。

そしてもう一度応募する。

これも経験の一部なのだと思う。

成功した仕事だけが経験ではない。

寝坊したこと。

欠勤したこと。

次の応募を迷ったこと。

前日に準備するようになったこと。

全部つながっている。

欠勤したから分かったこともある

もちろん、欠勤そのものを肯定するつもりはない。

仕事を予定していた以上、行けるよう準備するのが基本だ。

それでも、実際に失敗したことで初めて強く意識したことがある。

勤務開始時間だけを見ない。

家を出る時間まで逆算する。

勤務地を事前に確認する。

前日に準備する。

無理な条件の仕事を選ばない。

これらは欠勤する前にも知識としては分かっていた。

しかし失敗したあとでは、同じ言葉でも重みが違う。

まとめ|次の応募では「確実に行けるか」を最優先にする

タイミーで欠勤したあと、次の仕事へ応募するときは以前より慎重になった。

報酬がいい。

仕事内容が面白そう。

家からそれほど遠くない。

もちろん、そうした条件も大事だ。

しかし今は、その前に一つ確認したい。

「この仕事なら、余裕を持って確実に現地へ行けるか」

ということだ。

一度の欠勤をずっと引きずって応募しなくなる必要はない。

ただ、何も変えずに次へ進むのも違う。

失敗した理由を一つ見つける。

対策を一つ増やす。

そして次の仕事へ応募する。

欠勤後の応募ボタンは、以前より少し重く感じるかもしれない。

それでも、そのボタンを押して次の一回を普通に終えられたら、それもまた一つの経験になる。

失敗をなかったことにはできない。

でも、次の行動を変える材料にはできる。

私はそう考えて、次の仕事を探していきたい。

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