タイミーへの登録ができた。
まだ仕事には応募していない。
今はアプリに出てくる仕事を見ながら、
「最初はどの仕事に応募しようか」
と考えているところだ。
登録する前は、
「登録さえすれば、あとは仕事を選んで応募するだけだろう」
くらいに考えていた。
ところが実際に仕事を探し始めると、意外と迷う。
仕事内容。
勤務時間。
勤務地。
時給。
経験者限定なのか。
初めてでもできそうなのか。
いろいろな条件がある。
今回は、タイミーに登録したものの、まだ初応募には至っていない今の状態を記録しておこうと思う。
とりあえず登録まではできた
まず一つ進んだのは、タイミーに登録できたことだ。
これは小さいようで、自分の中では一歩だった。
新しいサービスを使うときは、登録するだけでも少し面倒に感じる。
アプリを入れる。
必要な情報を入力する。
画面を確認する。
そして実際に仕事を検索してみる。
そこまで進んで、ようやく、
「本当にここから仕事を探せるんだな」
という感じになった。
以前からスキマ時間で働く方法には興味があった。
平日の仕事とは別に、夜や休日に少し働く。
毎週決まったアルバイトを入れるのではなく、自分の都合がいい日に働く。
そういう働き方を一度試してみたいと思っていた。
登録したことで、その入口には立てた。
仕事を見始めると結構いろいろある
登録後、実際に募集を見てみた。
当然だが、仕事は一種類ではない。
飲食関係。
商品の品出し。
倉庫や軽作業。
清掃。
接客。
そのほかにも、その時々でいろいろな募集が出てくる。
求人を眺めているだけでも、
「こういう仕事もあるのか」
と思う。
普通のアルバイト探しなら、一つの店に応募して、面接して、採用されたらそこでしばらく働くというイメージが強い。
スキマバイトは、それとは少し感覚が違う。
仕事単位で見て、
「これはできそう」
「これはちょっと難しそう」
と考える。
その選び方自体が、私にはまだ新しい。
最初の一件だから慎重になる
たぶん2回目、3回目なら、もう少し気軽に選べると思う。
でも今回は初めてだ。
だから慎重になる。
最初から難しい仕事を選んで、
「全然できなかった」
となるのは避けたい。
逆に、慎重になりすぎて何週間も応募しなければ、登録した意味がなくなってしまう。
このバランスが難しい。
今のところ私は、
「最初は稼げる仕事より、無事に一回終えられそうな仕事」
を選んだほうがいいのではないかと考えている。
初回の目的は、大きく稼ぐことではない。
まず一度働いてみる。
応募してから実際に仕事へ行き、勤務を終えるところまで経験する。
それが最初の目標でいいと思う。
時給を見ると高い仕事が気になる
もちろん、求人を見ると時給は気になる。
同じ時間働くなら、少しでも条件のいい仕事を選びたい。
これは当然だと思う。
例えば4時間働くとして、時給が違えば受け取る金額も変わる。
交通費の扱いも気になる。
ただ、金額だけを見て選ぶと失敗する可能性もある。
時給が高くても、自分にとって難しい仕事かもしれない。
移動に時間がかかるかもしれない。
体力的にかなり大変かもしれない。
仕事内容によっては経験が求められることもある。
そう考えると、最初の一回は時給だけで決めないほうがよさそうだ。
飲食店はどうだろう
候補の一つが飲食関係だ。
飲食店の仕事はイメージしやすい。
料理を運ぶ。
片付ける。
洗い物をする。
店によって仕事内容は違うだろうが、客として飲食店を利用したことは何度もあるので、職場の雰囲気自体は想像しやすい。
ただし、実際に働く側になれば話は別だ。
忙しい時間帯ならスピードが求められる。
店独自のルールもあるだろう。
経験者を求めている募集なら、初回には向かない。
募集内容をよく確認する必要がある。
「飲食だから簡単」
と決めつけないほうがいいと思っている。
品出しや軽作業も気になる
もう一つ気になっているのが、品出しや軽作業だ。
私は初回なら、接客中心の仕事より、ある程度やることが明確な仕事のほうが入りやすいのではないかと思っている。
商品を決められた場所へ置く。
荷物を整理する。
指示された作業を進める。
もちろん実際には職場ごとのルールがあるので、単純とは限らない。
また「軽作業」という名前でも、立ちっぱなしだったり、荷物を扱ったりして体力を使うことはあるだろう。
だから仕事内容の説明はきちんと読みたい。
名前だけを見て、
「軽作業だから楽」
とは考えないようにしている。
勤務時間は短めから試したい
初回で気にしているもう一つの条件が勤務時間だ。
いきなり長時間勤務を選ぶより、最初は数時間程度の仕事から経験してみたい。
仕事そのものだけでなく、
現地へ行く。
勤務先を探す。
担当者に声をかける。
説明を受ける。
仕事をする。
勤務を終える。
こうした一連の流れを初めて経験するからだ。
短時間なら精神的なハードルも少し下がる。
一回経験して、
「これなら大丈夫」
と思えれば、その後は勤務時間を増やしてもいい。
最初から最大限稼ごうとする必要はない。
場所もかなり重要
時給と同じくらい、勤務地も重要だと思っている。
時給が少し高くても、往復にかなり時間がかかるなら効率がいいとは限らない。
電車に長く乗る。
乗り換える。
駅からさらに歩く。
仕事そのものは4時間でも、移動まで含めれば6時間近く使うこともあり得る。
それなら多少時給が低くても、近い場所のほうがいい場合がある。
特に初回は、知らない場所へ遠くまで行くより、行きやすい場所を選んだほうが気持ちも楽だ。
仕事内容+時給+勤務時間+移動時間。
この4つをまとめて考えて選びたい。
「自分にできるのか」という不安
求人を見ていると、
「これ、自分にできるかな」
と思う。
これはタイミーだからというより、新しい仕事をするときにはいつも出てくる不安だ。
募集文だけでは、実際の職場の忙しさまでは分からない。
一緒に働く人も分からない。
どのくらいのスピードを求められるのかも、行ってみなければ分からない部分がある。
だから100%安心できる求人を探していたら、いつまでも応募できないかもしれない。
ある程度条件を確認したら、
「まず一回やってみる」
という判断も必要になる。
初回で避けようと思っている仕事
今の段階では、初回から背伸びするつもりはない。
経験が明確に必要な仕事。
専門的な作業。
自分には分からない業務が多そうな仕事。
極端に長時間の仕事。
移動が大変な場所。
こういった募集は、ひとまず後回しにするつもりだ。
一度タイミーで働く流れが分かれば、選択肢を広げればいい。
最初の仕事は、タイミーそのものに慣れるための「練習」の意味もある。
まず一回働けば見えるものがありそう
今はいろいろ考えている。
でも実際には、一回働いたほうが早いのかもしれない。
働いてみれば、
「短時間なら意外といける」
と思うかもしれない。
逆に、
「思った以上に疲れる」
と感じる可能性もある。
接客が面白いと思うかもしれないし、やっぱり裏方作業のほうが合うと思うかもしれない。
これは求人画面を100件見ても分からない。
実際に一回働いて初めて分かることだ。
だから今の目標は、完璧な仕事を探すことではない。
自分が初回を無理なく終えられそうな一件を見つけること。
そこに絞っている。
スキマバイトが自分に合うかもまだ分からない
そもそもタイミーという働き方自体が自分に合うかも、まだ分からない。
一日単位で仕事を選べることを自由だと感じるのか。
毎回違う職場へ行くことを面倒だと感じるのか。
短時間勤務がちょうどいいのか。
それとも固定された職場で働くほうが楽なのか。
今はまだ判断できない。
だから登録しただけで、
「これからずっとタイミーで働く」
と決めているわけではない。
まず試す。
それから判断する。
合えば続ける。
合わなければ別の方法を考える。
それくらいでいいと思っている。
50代でも「初めて」はまだある
年齢を重ねると、初めて経験することが減っていくように思える。
でも実際には、そんなことはない。
新しいアプリ。
新しい働き方。
新しい職場。
新しい人。
まだまだ初めてのことはある。
今回もその一つだ。
タイミーに登録した。
そして今、初めて応募する仕事を探している。
若い頃なら何も考えず応募していたかもしれない。
今はいろいろ考える。
でも慎重になること自体が悪いわけではない。
自分に合う条件を確認して、一歩進めばいい。
まとめ|登録の次は「最初の一件」
タイミーへの登録はできた。
でも、まだ仕事には応募していない。
現在は、
「どの仕事を最初に選ぶか」
を検討している段階だ。
時給は気になる。
勤務地も大切。
仕事内容も確認したい。
勤務時間も無理のない範囲にしたい。
いろいろ条件はある。
ただ、最初から完璧な仕事を探す必要もないと思っている。
まずは近場。
比較的短時間。
仕事内容が分かりやすい。
未経験でも応募できる。
そんな仕事を一件選んで、実際に働いてみたい。
登録しただけでは、まだ何も始まっていない。
でも、登録する前と比べれば一歩進んだ。
次の一歩は「初応募」。
どの仕事が私のタイミー第1号になるのか。
今はアプリの募集を眺めながら、もう少し検討しているところだ。


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