エンバイトにかなり仕事応募したが、いまだに一件も連絡がない

Solo Life Design|ひとり人生設計

エンバイトで仕事を探した。

求人を見る。

気になる仕事を見つける。

仕事内容を読む。

勤務地を見る。

時給を見る。

勤務時間を見る。

「これなら自分にもできるかもしれない」

そう思った仕事に応募した。

一件だけではない。

私はかなり応募した。

正確に何件応募したのか、今すぐ数字を言えるわけではない。

しかし自分の感覚では、

「これだけ応募すれば、一件くらい連絡が来るだろう」

と思えるくらいには応募した。

ところが。

いまだに一件も連絡がない。

ゼロ。

電話もない。

仕事紹介の話もない。

面談の話もない。

少なくとも、私が期待していたような連絡は一件も来ていない。

私は少し驚いている。

かなり応募したのに。

本当に一件も連絡がないとは思わなかった。

最初は一件くらい電話が来ると思っていた

仕事に応募するとき、私はそれほど悲観していなかった。

全部採用されるとは思っていない。

50代だ。

仕事探しが簡単ではないことも分かっている。

若い応募者がいる。

経験豊富な応募者もいる。

企業側にも希望条件がある。

だから不採用になることは普通だと思っている。

しかし私は、

「数を応募すれば一件くらい連絡が来る」

と思っていた。

十件応募する。

全部ダメ。

それはあるかもしれない。

さらに応募する。

その中の一件くらいは、

「詳しい経験を聞かせてください」

「現在のお仕事状況はいかがですか」

「この案件についてご紹介します」

そんな電話が来ると思っていた。

私は過去に派遣求人へ応募した経験がある。

応募した翌日に電話が来たこともある。

複数の会社から連絡が来たこともある。

だから今回も、似たような感覚だった。

応募する。

少し待つ。

電話が来る。

そう思っていた。

しかし来なかった。

知らない電話番号を見るたびに少し期待した

仕事へ応募した後は、知らない電話番号が気になる。

スマートフォンを見る。

着信。

知らない番号。

一瞬思う。

「仕事の連絡か?」

求人へたくさん応募すると、どの会社から電話が来るか分からない。

派遣会社かもしれない。

採用担当者かもしれない。

応募した求人についての確認かもしれない。

だから電話を少し気にする。

メールも見る。

受信箱を確認する。

迷惑メールフォルダまで見ることがある。

しかし仕事の話は来ない。

一日過ぎる。

また一日過ぎる。

私は思った。

「まだかな」

さらに時間が過ぎる。

そして、

「もしかして、一件も来ないのか?」

と思い始めた。

結果。

現時点では本当に一件も連絡がない。

応募ボタンを押したときは少し期待している

求人への応募は数分で終わることがある。

応募ボタンを押す。

必要事項を確認する。

送信する。

画面上では簡単だ。

しかし応募する側には、小さな期待がある。

この仕事に決まったら。

この時給なら。

この勤務地なら通える。

この仕事なら経験が使える。

私は求人を見ながら、自分が働いている姿を少し想像する。

もちろん採用される保証はない。

それでも応募する瞬間には可能性を感じる。

ゼロではない。

だから応募する。

しかし連絡が来なければ、その可能性は静かに消えていく。

不採用通知さえない。

何も起きない。

応募したときの期待だけが残る。

これは意外と疲れる。

「一件もない」という数字が少しきつい

一件連絡が来た。

しかし不採用だった。

それなら、

「今回はダメだった」

と思える。

面談まで行った。

採用されなかった。

残念だが、選考には参加できた。

しかし一件も連絡がない。

これは少し違う。

スタート地点にすら立てていないような気持ちになる。

自分の応募情報を見てもらえなかったのか。

見た上で対象外だったのか。

すでに募集が進んでいたのか。

応募者が多かったのか。

理由は分からない。

ただ数字として残るのはゼロだ。

応募数は増える。

連絡数はゼロ。

私は仕事探しをしながら、少し変な気持ちになった。

50代という年齢を考えてしまう

こういうとき、私は年齢を考える。

50代。

やはり年齢なのか。

求人情報には年齢について書かれていない。

未経験可能。

幅広い世代が活躍。

そんな言葉が書かれている求人もある。

しかし実際の応募ではどうなのだろう。

20代。

30代。

40代。

そして50代の私。

同じような経験。

同じような条件。

採用側が選ぶなら若い人を選ぶのだろうか。

私は採用担当者ではない。

だから分からない。

年齢だけが理由だと断定するつもりもない。

私の経験が求人に合っていなかった可能性もある。

応募の仕方が悪かった可能性もある。

タイミングもある。

しかし、一件も連絡がないと、

「やっぱり50代だからかな」

と考えてしまう。

人間は理由が分からないと、自分で理由を作り始める。

そして大抵、自分にとって悪い理由を考える。

私にはITの仕事経験もある

私は全く仕事経験がないわけではない。

IT関係の仕事をしてきた。

パソコンを使う。

システムに関わる。

SQL。

VB。

派遣の現場。

長い人生の中で、いろいろな仕事を経験した。

もちろん最新技術を全部使えるわけではない。

何でもできるエンジニアでもない。

しかし、

「何もできません」

という人間ではないと思っている。

だから少し期待していた。

自分の経験に近い求人なら、どこかから話が来るのではないか。

しかし現実は一件も連絡がない。

自分が思っている自分の評価。

採用側から見た評価。

その間には差があるのかもしれない。

この差は、自分ではなかなか分からない。

かなり応募すれば確率は上がると思っていた

私は昔から数を出す考え方をすることがある。

一件でダメなら十件。

十件でダメなら二十件。

応募数を増やせば、どこかに当たる。

仕事探しでもそう思っていた。

確率の問題。

一社がダメでも、別の会社がある。

しかし今回、少し考えが変わった。

数だけではダメなのかもしれない。

例えば自分の経験と全く違う求人へ100件応募する。

連絡が来る可能性は低い。

一方で、自分の経験とかなり近い求人へ5件応募する。

こちらのほうが反応率は高いかもしれない。

応募数。

求人との一致度。

職務経歴の見せ方。

応募時期。

いろいろな要素がある。

私は少し応募数に頼りすぎたのかもしれない。

「かなり応募したから、どこかから来る」

そう考えていた。

しかし仕事探しは、単純なくじ引きではなかった。

それでも一件も連絡がないのは少し寂しい

冷静に分析すれば、いろいろな理由がある。

分かっている。

それでも私は思う。

一件くらい連絡が来てもいいのではないか。

かなり応募した。

求人を見た。

条件を確認した。

応募した。

待った。

スマートフォンを見た。

メールを確認した。

そしてゼロ。

正直、少し寂しい。

仕事探しでは、自分が商品になったような感覚になることがある。

この人を採用するか。

紹介するか。

面談するか。

企業側から評価される。

連絡が来ないと、

「あなたは必要ありません」

と無言で言われているような気持ちになる。

実際には違うのかもしれない。

単純に求人が終了しただけかもしれない。

応募者が多かっただけかもしれない。

しかし応募者には理由が見えない。

見えるのは、電話が鳴らないスマートフォンだけだ。

エンバイトを批判したいわけではない

私はエンバイトを批判するためにこの記事を書いているわけではない。

エンバイトを使って仕事が決まった人もいるだろう。

すぐに連絡が来た人もいると思う。

これは私個人の記録だ。

私はかなり仕事に応募した。

しかし現時点で一件も連絡がない。

それだけだ。

私の年齢。

職歴。

応募した求人。

希望条件。

時期。

いろいろな条件が重なった結果だと思う。

だから、

「エンバイトは連絡が来ない」

と一般化するつもりはない。

ただ、

「私には一件も来ていない」

これは事実として記録しておきたい。

仕事が決まらない日の記録も残しておく

人生の記事を書くとき、成功した話は書きやすい。

仕事が決まった。

採用された。

給料が上がった。

面接に受かった。

そういう記事は分かりやすい。

しかし現実には、何も起きない日も多い。

応募した。

連絡なし。

また応募した。

連絡なし。

今日も電話は鳴らなかった。

そんな日がある。

私はSolo Logに、そういう日も残したい。

成功する前には、何も起きない時間がある。

もしかすると、このまま何も決まらないかもしれない。

逆に明日、一件の電話が来るかもしれない。

今の私には分からない。

エンバイトにかなり応募したが、一件も連絡がない

結論。

私はエンバイトにかなり仕事応募した。

しかし、いまだに一件も連絡がない。

ゼロだ。

正直、ここまで反応がないとは思わなかった。

一件くらい電話が来ると思っていた。

一件くらい仕事紹介の話があると思っていた。

しかしない。

少し落ち込む。

50代という年齢を考える。

自分の職歴を考える。

応募方法を考える。

いろいろ考える。

それでも、今できることは仕事を探すことだ。

求人を見る。

自分の経験に近い仕事を探す。

必要なら応募方法も変える。

そしてまた応募する。

今日の結果はゼロ。

応募した数に対して、連絡は一件もない。

これは成功談ではない。

攻略法でもない。

ただの仕事探しの途中経過だ。

エンバイトにかなり仕事応募した。

いまだに一件も連絡がない。

スマートフォンは静かなままだ。

私は今日も、その画面を見ながら仕事を探している。

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